Huaweiが新型フォルダブルスマホ「Nova Flip S」を準備中?スペックや価格が明らかに

Huaweiが昨年発売した縦折りスマートフォン「Nova Flip」に続く新型モデル「Nova Flip S」の存在が、中国の著名リーカーDigital Chat Station氏により報じられました。

大容量ストレージの選択肢やHarmonyOS 5.0の採用など、さらなる進化が期待されています。

最大1TBストレージ搭載、カラバリも豊富に

今回のリークによると、「Huawei Nova Flip S」は12GBのRAMを搭載し、ストレージは256GB、512GB、1TBの3種類から選べるとされています。1TBモデルの登場は、フォルダブルスマホとしてはハイエンド仕様といえる構成です。

カラーラインナップも豊富で、「桜ピンク」「ゼロホワイト」「スカイブルー」「スタリーブラック」「フェザーサンドブラック」「ニューグリーン」と、計6色が展開されるようです。

ソフトウェア面では、Huaweiの最新OSである「HarmonyOS 5.0」がプリインストールされる予定。前モデル「Nova Flip」はKirin 8シリーズを搭載していましたが、現時点で「Nova Flip S」のSoCは明かされておらず、今後の発表が注目されます。

想定価格は約7万円、日本発売は不明

価格に関しては、約5,000元(日本円で約7万円)前後になると見られています。前モデルと同様に「コストを抑えたフォルダブル」としての位置づけを維持する可能性があります。

なお、現時点では日本国内での発売情報は発表されておらず、「Nova Flip S」が国内展開されるかどうかは未定です。

Nova Flipのスペックをおさらい

正式なスペックはまだ明らかにされていませんが、前モデル「Nova Flip」の仕様から、ある程度の参考が得られます。

  • 展開時サイズ:169.8 x 75.4 x 6.9mm

  • 折りたたみ時サイズ:87.6 x 75.4 x 15.1mm、重量195g

  • メインディスプレイ:6.94インチ LTPO OLED(120Hz)

  • サブディスプレイ:2.14インチ OLED

  • リアカメラ:50MP(広角・OIS対応)+8MP(超広角)

  • フロントカメラ:32MP、4K動画対応

  • バッテリー:4,400mAh、66W急速充電、5Wリバースチャージ対応

  • その他:ステレオスピーカー、側面指紋認証、Wi-Fi 6、NFC対応、イヤホンジャック非搭載

フォルダブルの裾野を広げる戦略モデルか

Huaweiは「Mate X」シリーズをハイエンド向け、「Pocket」シリーズをコンパクト系、「Nova Flip」を手頃な価格帯の縦折りモデルとして位置づけており、今回の「Nova Flip S」はその延長線上にある製品です。

ストレージ強化や新OS採用が実現すれば、若年層やエンタメ利用層を中心に幅広い需要を取り込める可能性があります。今後の公式発表や実機レビューに注目です。

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ソース元:Noteboolcheck