新型スマホ「OnePlus 15」は平面ディスプレイと新カラー採用か。リーカーが実機に言及し詳細判明へ

OnePlusが次期フラッグシップスマートフォン「OnePlus 15」で新たなデザイン言語を採用すると報じられています。

今回、中国の著名リーカーが実機に触れたとされる情報をWeibo上で共有し、従来のリークとは異なる詳細を明らかにしています。

ベゼルがさらに薄く、角丸のフラットディスプレイを採用

OnePlus 15は、フラットタイプのディスプレイに丸みを帯びた角を採用し、ベゼル幅はiPhone 17 Pro Maxよりも薄いと伝えられています。これにより、画面占有率の向上とシャープな印象が両立する形となりそうです。

さらに、フレームにはアルミニウムをベースとしたセラミックコーティング仕上げが施されるとのこと。高級感と耐久性の両立が狙われているようです。また、今回新たに判明した情報として、アースカラーを基調としたマット仕上げの新色が追加される見込みです。

背面カメラデザインも刷新され、従来の円形から四角形モジュールへの変更が示唆されています。ただし、これまで出回っていた非公式レンダリング画像とは異なる外観になるとリーカーは主張しています。OnePlusからの公式発表はまだなく、現時点の情報は確定ではありません。

Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載、性能も大幅向上

パフォーマンス面では、OnePlus 15がQualcommの最新プロセッサ「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載することがほぼ確実視されています。Geekbenchベンチマークでは、前モデルOnePlus 13(Snapdragon 8 Elite搭載)と比べて、シングルコア・マルチコアともに約20%の性能向上が確認されています。

このチップはTSMC製の最先端プロセスルールで製造されており、省電力性と処理性能のバランスに優れています。高いAI処理能力やゲーム性能の向上も期待できます。

洗練された外観と最新SoCで注目モデルに

OnePlus 15は、デザイン刷新とSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載による性能強化が大きな特徴です。これまでの円形カメラから一新された外観や、薄型ベゼル、マット仕上げの新色など、物理的な質感へのこだわりも見逃せません。

公式発表を待つ必要はありますが、スマートフォン市場においてハイエンド機の選択肢を広げる注目の一台となりそうです。

発表は10月予定

OnePlus 15の正式発表は2025年10月に予定されていると見られています。これまでのOnePlusシリーズ同様、まずは中国やインド市場を中心に展開される見込みですが、現時点では日本国内での発売予定は明らかにされていません。

OnePlusは近年、グローバル展開を強化しているものの、日本市場では正式販売の動きが限定的です。並行輸入やEC経由での購入が主流となる可能性があります。

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ソース元:Notebookcheck