OppoからDimensity 9500搭載&カメラ強化の最新スマホ「Find X9 Pro」が10月16日に中国で発表へ。グローバル展開も示唆

Oppoが次期フラッグシップ「Find X9」シリーズの発表日を正式に明かしました。

新型チップDimensity 9500を初搭載し、グローバル展開も予定されています。

10月16日に中国発表、グローバル販売も予定

Oppoは、フラッグシップモデル「Find X9」および「Find X9 Pro」を2025年10月16日に中国市場で発表すると公式に発表しました。また、Oppoの幹部Pete Lau氏は、同シリーズがグローバル市場にも展開される予定であることをSNSで明らかにしています。

ただし、グローバル版の具体的な発売日や、どの国・地域で展開されるかは現時点では不明です。過去のOnePlusシリーズと同等の市場カバレッジになるかどうかも定かではありません。

Dimensity 9500を世界初搭載、Hasselblad監修カメラも

Find X9 Proには、MediaTekの最新ハイエンドSoC「Dimensity 9500」が採用される見込みです。このチップは、ARMの最新CPU・GPUアーキテクチャを採用した最初の製品であり、AppleのA19 ProやQualcommのSnapdragon 8 Gen 5 Eliteと競合するポジションにあります。

現時点でこのDimensity 9500を採用予定と発表しているのは、OppoとVivoの2社のみです。

さらに、Find X9 ProにはHasselblad監修によるカメラチューニングが施され、背面にはペリスコープ型ズームレンズを含む3眼カメラが搭載されていることがティザー画像から確認できます。ティザーに登場したのは赤いカラーバリエーションで、デザイン面でもプレミアム感を演出しています。

なお、Oppo傘下のOnePlusが2025年に投入予定の「OnePlus 15」にはHasselbladのチューニングが搭載されないことから、Find X9 Proはカメラ性能面でよりフォトグラファー志向の端末となる可能性があります。

日本での発売は未定、今後の動向に注目

Find X9シリーズのグローバル展開が予定されているとはいえ、日本市場での展開については現時点でアナウンスされていません。過去のFindシリーズもグローバル市場では一定の存在感を見せつつ、日本では展開されない例が続いているため、今回も日本発売は不透明です。

Oppoのハイエンド戦略は、OnePlusとのすみ分けや地域ごとの販売戦略に大きく左右されており、今後のティザーや発表内容に注視が必要です。

Oppoの日本戦略に影響?発売国に関心集まる

Oppoの次期フラッグシップ「Find X9 Pro」は、MediaTekの新型ハイエンドSoC「Dimensity 9500」を採用し、Hasselblad監修のカメラやペリスコープズームなどを搭載したモデルとして、2025年10月16日に中国で発表予定です。グローバル展開も予告されていますが、日本市場での発売は未定となっています。性能重視のハイエンドモデルを求めるユーザーにとって、今後の展開が気になる1台といえるでしょう。

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ソース元:Notebookcheck