Xiaomiは、最新のフラッグシップスマートフォン「Xiaomi 17」シリーズを2025年9月25日に中国で正式発表すると明らかにしました。これに先立ち、標準モデルおよびProモデルの公式レンダリング画像が公開され、デザインやディスプレイに関する詳細も明らかになっています。
丸みを帯びた新デザインと軽量ボディを採用
標準モデルのXiaomi 17は、前世代のXiaomi 15と比べて背面カメラユニットのデザインが変更されており、より丸みを帯びたスクエア形状に刷新されています。これにより、カメラ部分と本体との一体感が増し、前モデルにあった2トーン風の背面とは異なる印象を与えています。

ディスプレイは6.3インチのフラットスクリーンを採用し、ベゼル幅はわずか1.18mm。アスペクト比は19.6:9で、筐体重量は191gと軽量に設計されています。また、四隅には「ウルトラ・エリプティカルRコーナー(超楕円形角)」と呼ばれる独自設計が施されており、より丸みを感じる持ちやすい形状となっています。
カラーバリエーションはホワイトとスカイブルーの2色が公開されており、ProおよびPro Maxとは異なり、背面にセカンドディスプレイは搭載されていません。

Pro/Pro Maxモデルにも共通デザインを採用
上位モデルであるXiaomi 17 Proは「コールドスモークパープル」、Xiaomi 17 Pro Maxは「フォレストグリーン」のカラーバリエーションが公開されました。これらのモデルも1.18mmの極細ベゼルやフラットディスプレイ、「スーパ ーエリプティカルRコーナー」の採用など、標準モデルと共通したデザイン哲学を受け継いでいます。

画面サイズについては、Xiaomi 17 Proが6.3インチ、Pro Maxはより大きな6.73インチになると見られていますが、現時点ではXiaomiから公式な数値は発表されていません。
なお、3機種すべてがQualcommの最新ハイエンドSoCである「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載することが明らかになっており、今後の詳細情報が期待されています。
日本発売は未定、今後のティザーに注目
現時点では、Xiaomi 17シリーズの日本国内での発売予定については明らかになっていません。Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載することから、グローバル市場への展開も視野に入れている可能性は高いと考えられます。
Xiaomiは今後さらなるティザーを公開するとしており、カメラスペックや冷却機構、バッテリー容量、リフレッシュレートなどの詳細にも注目です。
Xiaomi 17シリーズは、Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載した次世代フラッグシップとして、より洗練されたデザインと軽量化を実現しています。発表は2025年9月25日に予定されており、Xiaomiがどのような戦略でこの最新機種を市場投入するのか注目が集まります。
Amazonではタイムセールが開催中!
気になる商品が期間限定でお得にゲットできるチャンスです。
ソース元:Notebokcheck











