Xiaomiは新型タブレット「Redmi Pad 2 Pro」シリーズを正式発表しました。
前モデル「Redmi Pad Pro」から性能とバッテリーが強化され、さらに5G対応モデルも用意されています。
高リフレッシュレートの大画面や、最新SoC「Snapdragon 7s Gen 4」の搭載など、ミッドレンジタブレットとして注目の仕様を備えています。
Snapdragon 7s Gen 4を搭載、前世代から大幅性能アップ
Redmi Pad 2 ProおよびRedmi Pad 2 Pro 5Gは、いずれもQualcommの「Snapdragon 7s Gen 4」を搭載しています。このチップセットは、スマートフォン「Redmi Note 15 Pro Plus」と同じもので、前モデルの「Snapdragon 7s Gen 2」と比較して、CPU・GPU性能ともに大きく向上しています。

Redmi Padシリーズとしては初めて5G対応モデルも登場しており、同一SoCながら通信性能の違いでラインアップが分かれています。重めのゲームやマルチタスク用途にも対応できる構成といえそうです。
12.1インチ120Hzディスプレイと12,000mAhバッテリーを搭載
ディスプレイは前モデルと同じ12.1インチ、解像度2,560×1,600ピクセルのIPSパネルを採用。最大リフレッシュレートは120Hz、ピーク輝度は600ニトと、動画視聴やゲームにも適したスペックです。スピーカーはクアッド構成で、立体感あるサウンドを楽しめます。

バッテリー容量は10,000mAhから12,000mAhに強化されました。充電は33Wの有線急速充電に対応していますが、バッテリー容量が増えた分、満充電までの時間はやや長くなっています。
カメラ構成はフロントが800万画素(f/2.28、1/4インチセンサー)で据え置きですが、リアカメラは1,300万画素(f/2.2、1/3.06インチセンサー)にアップグレードされています。
発売価格と構成
Redmi Pad 2 Proシリーズは、欧州にて6GB RAM+128GBストレージ構成が€279.90(約44,000円)から販売されており、早期購入割引で€20が適用される場合もあります。上位構成では8GB RAM+256GBストレージに5G対応を加えたモデルが€409(約64,000円)となっています。
なお、本記事執筆の情報はグローバル発表会によるものですが、Xiaomi Japanによると日本国内での発売も予定しているとのことです。
ミッドレンジ帯でも着実に進化したRedmi Padシリーズ
Redmi Pad 2 Proは、従来のコストパフォーマンス路線を踏襲しつつも、SoCやバッテリーといった基本性能を大幅に強化したモデルです。特に5G対応や大型バッテリーの採用は、モバイル利用を重視するユーザーにとって大きな魅力となりそうです。
26日にXiaomi Japanから日本製品の発表がありますが、本製品もラインナップに入っているとされています。グローバル版との違いがどうなるか注目です。
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