中国Xiaomiは、最新のフラグシップスマートフォン「Xiaomi 17」を正式発表しました。
Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、1/1.3インチセンサーの50MPトリプルカメラや7000mAhの大容量バッテリーをわずか191gの軽量ボディに詰め込んだ意欲作です。

軽量ボディにフラグシップ性能を凝縮
Xiaomi 17は、6.3インチの有機ELディスプレイ(2656×1220/120Hz)を搭載しつつ、重量は191gと非常に軽量。厚みを抑えつつもバッテリーは7000mAhを確保しており、急速充電は100W(PPS対応)、ワイヤレスでも50Wに対応するなど電源周りも非常に充実しています。

搭載SoCは、最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5。AnTuTuベンチマーク(v11)で約400万点に迫るとされており、ゲームやAI処理を含めた高負荷なタスクでも快適な動作が期待できます。メモリとストレージは以下の構成:
-
LPDDR5X + UFS 4.1
-
12GB + 256GB / 12GB + 512GB / 16GB + 512GB
防水防塵はIP68に対応し、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、NFC、赤外線ポートも備えた万能仕様です。
ライカ監修の50MP×3カメラを搭載
カメラは背面に3つの50MPセンサーを搭載。構成は広角(f/1.67)+ 超広角(f/2.0)+ 望遠(f/2.4)で、すべてがLeicaとの共同開発によるチューニング済み。Leica Summiluxレンズを採用し、Leicaらしい色表現が可能です。

メインには1/1.31インチの「Light Hunter 950」センサー、望遠には光学5倍ズーム対応のSamsung JN5を搭載。10cmまで寄れるマクロ撮影にも対応し、撮影シーンの幅を広げています。前面カメラも50MP(f/2.2)と高解像度仕様です。
新OS「HyperOS 3」とApple連携機能にも注目
ソフトウェア面では、Androidベースの新OS「HyperOS 3」を採用。通知エリアにはAppleのDynamic Islandを彷彿とさせる「Xiaomi Super Island」を搭載しています。

またApple製品との連携強化も特徴で、MacやiPadとのミラーリング、Touch ID/Face IDでのロック解除、Xiaomiスマホの通知をiPhone側で受信するなど、クロスプラットフォームな使い方も可能になっています。

日本発売は現時点では不明だが期待したい!
Xiaomi 17は2025年9月に中国で発売され、価格は4499元(約9.4万円)からとなっています。先代のXiaomi 15は日本市場にも投入されていたため、今回のXiaomi 17も期待したいところですが、現時点では日本発売は不明です。
191gという軽さと7000mAhという大容量バッテリーの両立、そしてカメラ性能や最新SoCをバランスよく組み合わせたXiaomi 17は、日本でもコンパクトハイエンド志向のユーザーに刺さる可能性が高い製品といえるでしょう。
Amazonではタイムセールが開催中!
気になる商品が期間限定でお得にゲットできるチャンスです。











