「Xiaomi 17 Pro」も発表!スナドラ8 Elite Gen 5&背面ディスプレイ搭載のハイエンドスマホ!これは欲しい。

中国Xiaomiは、2025年9月に最新フラッグシップスマートフォン「Xiaomi 17 Pro」を正式発表しました。

新たにSnapdragon 8 Elite Gen 5を採用し、背面ディスプレイを搭載するユニークな構成が特徴の6.3型ハイエンドモデルです。

Snapdragon 8 Elite Gen 5と背面ディスプレイを採用

Xiaomi 17 ProのSoCには、Qualcomm製の最新ハイエンドチップセット「Snapdragon 8 Elite Gen 5」が搭載されています。

メモリ規格はLPDDR5X、ストレージはUFS 4.1で、構成は最大16GB RAM+1TBストレージ。AnTuTuベンチマークでは400万点に迫るスコアを記録しており、最新ゲームも快適に動作する処理性能を備えています。

前面には6.3インチの有機ELディスプレイ(解像度2656×1220、1〜120Hz可変リフレッシュレート)を搭載。さらに、背面には2.7インチ・904×572ドットのセカンドディスプレイも配置されており、音楽操作や通話、カメラ撮影時のモニターなど、多彩な操作が可能です。メイン画面のQRコードやテキストをAIで検出し、背面に表示する機能も備わっています。

50MP×3のLeica監修カメラと充実の充電性能

カメラ構成は以下の通りです:

  • リアカメラ:50MP(広角 f/1.67, 1/1.28型センサー)+50MP(超広角 f/2.4)+50MP(望遠 f/3.0, 光学5倍ズーム対応)

  • フロントカメラ:50MP(f/2.2)

Leicaとの共同開発によるSummiluxレンズが採用されており、Leicaらしい発色とボケ味が再現可能とされています。

動画撮影は最大8K/30fpsに対応し、望遠カメラは20cmのマクロ撮影にも対応しています。

バッテリー容量は6,300mAhと大容量で、独自の100W HyperCharge急速充電と、50Wのワイヤレス充電に対応。

さらに22.5Wでの有線・無線リバースチャージも可能です。

100W充電はPPS規格にも準拠しており、専用充電器が不要な点も魅力です。

防水・通信規格・OSも最新仕様に対応

筐体はIP68の防水防塵に対応し、重量は192g、厚さ8.0mmと、ハイエンド機ながら比較的スリムで軽量な仕上がりです。カラーバリエーションは、黑色(ブラック系)、白色(ホワイト系)、冷烟紫(パープル系)、森野绿(グリーン系)の4色展開となっています。

通信規格はWi-Fi 7、Bluetooth 5.4、NFC、赤外線ブラスターを搭載。対応バンドも3Gから5Gまで広範囲にわたり、日本国内の主要バンドもカバーしています(例:B1/B3/B8/B18/B19/B28/n77/n78など)。

OSにはXiaomi独自の「HyperOS 3」を搭載。Appleの「Dynamic Island」に類似した通知インターフェース「Xiaomi Super Island」や、Apple製品との連携強化機能も実装されています。

日本発売は未定、革新的機能に注目集まる

現時点ではXiaomi 17 Proの日本国内での発売予定は発表されていません。ただし、対応バンドや機能面から見て、日本でも利用可能な環境は整っており、今後の動向に注目が集まります。

本機は、Xiaomiらしい革新的なアイデアと実用性を兼ね備えたスマートフォンです。特に背面ディスプレイによる操作性や、Leicaチューニングのトリプルカメラ、100W対応の高速充電など、日常利用にも配慮されたハイエンドモデルとして注目されています。

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