Poco F8がSnapdragon 8 Gen 5搭載で登場へ、Redmi K90ベースのグローバル展開か?

Xiaomiが展開するPocoブランドの次期モデル「Poco F8」が、Snapdragon 8 Gen 5を搭載し、インドおよびグローバル市場向けにリリースされる予定であることが報じられています。

Redmi K90をベースに開発が進められているとされ、上位SoCの採用や急速充電機能の向上など、着実なアップグレードが期待されています。

Snapdragon 8 Gen 5を採用、K90ベースの新モデル

著名リーカーAbhishek Yadav氏によると、Poco F8は中国国内向けにまもなく登場予定の「Redmi K90」をベースに開発されており、グローバルモデル「2510DRK44G」とインドモデル「2510DRK44I」がそれぞれ準備中とされています。

コードネームはどちらも「annibale」とされ、ハードウェア仕様の多くを共有する可能性があります。

SoCには、前モデルの「Poco F7」に搭載されたSnapdragon 8s Gen 4から一新され、Qualcommの最新チップセットであるSnapdragon 8 Gen 5を採用予定です。このSoCは、Snapdragon 8シリーズの中でもハイパフォーマンスに位置付けられ、AI処理や電力効率の向上が期待されています。

100W急速充電に対応、充電性能も強化

充電性能も向上する見込みで、100Wの有線急速充電に対応すると報じられています。これは前モデルのPoco F7に対して約10W(約9%)の増加となります。バッテリー容量については現時点で明かされていませんが、これまでの流れから見ても5,000mAh前後が想定されます。

本体デザインやディスプレイサイズ、カメラスペックなどの詳細は不明ですが、Redmi K90と同様の構成が採用される可能性が高く、引き続き高コストパフォーマンスな製品となることが期待されます。

日本での発売は未定

Poco F8のベースとされるRedmi K90は、2025年内に中国市場で正式発表される予定です。Poco F8はその数週間〜数ヶ月後にグローバル市場で発表されるのが通例であり、年末〜翌年初頭のローンチとなる可能性もあります。なお現時点では、日本国内での発売予定は明らかにされていません。

Amazonではタイムセールが開催中!
気になる商品が期間限定でお得にゲットできるチャンスです。