Xiaomiが新たに展開を予定している「Redmi Note 15 Pro 5G」は、中国国内モデルからカメラ性能を大きく変更し、グローバル市場向けに差別化が図られる見込みです。
中価格帯ながら200MPセンサーを搭載するこのモデルは、従来のRedmiシリーズとの差別化にもつながる仕様となっています。
グローバルモデルは200MPのSamsung製センサーを採用
Redmi Note 15 Pro 5Gは、グローバル市場向けにSamsung製の200MPセンサー「ISOCELL S5KHPE」を採用すると報じられています。このセンサーは、上位モデルであるRedmi Note 15 Pro+にも搭載されているもので、既存のRedmi Note 14 Pro 5Gとの差別化要素として注目されています。

前面カメラは20MP、超広角カメラにはRedmi Note 14 Pro 5Gと同様の8MP OmniVision OV08Fセンサーが引き続き採用される見込みです。メインカメラは1/1.4インチサイズで、画質の向上と暗所性能の強化が期待されます。
中国版からSoCやバッテリーは継続か
中国国内で8月21日に発表されたRedmi Note 15 Proは、MediaTek Dimensity 7400 UltraをSoCに採用し、7,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。グローバル版もこれらの仕様をベースに開発されている可能性が高く、パフォーマンスとスタミナの両立が期待されています。
カメラ以外の構成に関しては、現時点では大きな変更は確認されていませんが、ファームウェアの初期解析から、中国版との細かな仕様差が今後明らかになる可能性があります。
「5G」名称でシリーズ内区別を強調か
Redmi Note 15シリーズには、4G対応モデルの投入も予定されていることから、Xiaomiは5Gモデルに「Redmi Note 15 Pro 5G」と明確な名称を与えることで、ラインナップ内の位置付けを明確化する狙いがあると見られています。
シリーズ内での選択肢が広がることで、ユーザーは通信方式やカメラ性能を基準に製品を選びやすくなると予想されます。
発売時期や価格は未定、日本展開も不明
Redmi Note 15 Pro 5Gのグローバル市場での正式な発表日や価格、販売地域は現時点では明らかにされていません。また、日本市場での発売に関しても、Xiaomiからのアナウンスはなく、「現時点では日本発売は未定」となっています。
ただし、これまでのRedmi Noteシリーズの一部は日本市場にも投入されており、今後の展開が注目されます。
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