中国Honorの新型タブレット「Honor MagicPad 3 Pro」に関する主要スペックがリークされました。最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載するフラッグシップモデルとして登場が予告されており、ディスプレイ性能やバッテリー容量など詳細が報じられています。
Snapdragon 8 Elite Gen 5と大容量バッテリーを採用
Honorはすでに公式に、MagicPad 3 ProにQualcomm製の最新SoC「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を採用することを発表しています。今回のリークでは、これに加えてHonor独自の省電力チップ「E2 energy efficiency chip」を搭載することも明らかになりました。
バッテリーは12,450mAhと大型で、長時間の利用に対応する設計とみられます。従来モデルの「MagicPad 3」と同等のバッテリー容量であり、実用面での強化が期待されます。

13.3インチ・165Hz対応ディスプレイ
ディスプレイは13.3インチのLCDパネルを採用し、解像度は3,200×2,136ピクセル。さらに165Hzの高リフレッシュレートに対応するとの情報が出ています。これにより、ゲームや動画視聴などで滑らかな映像体験を実現する可能性があります。
デザイン面では、背面にスクエア型のモジュールに収められたデュアルカメラを搭載し、標準モデル「MagicPad 3」と共通する仕上がりになると見られています。
カラー展開とソフトウェア
カラーバリエーションは「Starry Gray」「Floating Gold」「Moon White」の3色がリークされています。ソフトウェアは最新の「MagicOS 10」を搭載予定で、独自UIによる拡張機能も期待されます。
発売時期と日本展開の見通し
現時点では正式な発売日は発表されていませんが、10月の登場が見込まれています。日本での発売予定については情報がなく、現状では未定です。
高性能タブレット市場で注目の一台に
Honor MagicPad 3 Proは、最新世代のSnapdragonチップ、大容量バッテリー、高リフレッシュレート対応ディスプレイを備えたフラッグシップモデルとして登場が予定されています。正式発表が行われれば、Androidタブレット市場での競争をさらに活性化させる存在になるでしょう。











