Motorolaの次期ミドルレンジスマートフォン「Motorola Edge 70」のレンダリング画像が海外メディアによって公開されました。
従来よりもスリムで洗練されたデザインに加え、新色グリーンの存在も確認されています。
フラットな背面と角丸の新筐体に刷新
今回の画像は、海外メディア「AndroidHeadlines」が公開したもので、Motorola Edge 70の外観全体が明らかになっています。背面はフラットパネルで、角はやや丸みを帯びた形状に。カメラユニットは正方形で、2眼構成のように見えます。
カラーバリエーションは定番のブラックに加え、新色のオリーブグリーン(コードネーム「Lily Pad」)が確認されました。ブラックモデルは「Gadget Gray」と呼ばれる可能性があり、筐体デザイン全体としては、よりミニマルかつ高級感を意識した印象です。


専用AIボタン搭載か、細部にもこだわり
新色モデルのボタン部分やカメラリングには銅色(コッパー調)のアクセントがあしらわれ、細部にも高級感を意識したデザインが施されています。また、側面には「Moto AIボタン」とみられる専用キーの存在も確認されました。AI機能の搭載が進む中、ワンタッチでAI機能を呼び出せる可能性があり、今後の詳細発表が待たれます。
一部では、同社が以前発表した超薄型モデル「Motorola X70 Air」と共通した設計思想を持つとも言われており、ミッドレンジモデルでもデザインの統一感を図る方針と見られます。
スペックや発売日などは未発表、日本展開は未定
現時点では、Motorola Edge 70のスペックやプロセッサ(SoC)、価格、発売日といった詳細は公開されていません。また、日本国内での発売についても未定です。
なお、同時期に「Motorola Avenger」という別モデルもリークされており、Edge 70シリーズのバリエーション展開である可能性も取り沙汰されています。
AI対応とプレミアム志向が加速か
今回のリークは、外観デザインに特化したもので、スペック情報は依然として不明です。ただし、ボタン配置やカメラ構成、素材感などからは、Motorolaがミッドレンジ市場においてもプレミアム感を演出しようとしている姿勢がうかがえます。
同社のAI機能強化の流れを踏まえると、Edge 70でも独自AIの搭載が進む可能性があります。今後の正式発表でSoCやディスプレイ、バッテリーなどのスペックが明らかになることで、他社ミドルレンジとの競争力もより明確になるでしょう。
続報が待たれる注目のミッドレンジ機
Motorola Edge 70は、スリムで洗練されたデザインと新色「Lily Pad」グリーンが特徴のミッドレンジスマートフォンです。専用AIボタンやカメラ周辺の意匠からも、細部へのこだわりが見受けられます。現時点ではスペックや価格、発売地域の詳細は未発表で、日本での展開も未定となっています。今後の情報開示が期待されるモデルです。











