Vivoから「Vivo V60e」が発表!200MPカメラと6,500mAhバッテリー搭載の防水スマホがインドで展開されるらしい

Vivoが新たに発表したミドルレンジモデル「Vivo V60e」は、200MPの高解像度カメラと大容量6,500mAhバッテリーを搭載しながらも、IP69の防水性能を備えた注目の1台です。

200MPカメラや急速充電対応のハイエンド級スペック

Vivo V60eは、背面にf/1.88の200MP広角カメラと8MP超広角カメラを、前面にはf/2.0の50MPセルフィーカメラを備えるなど、カメラ機能が非常に充実したモデルです。メインカメラはピル型モジュールに搭載され、オートフォーカスや高精細な撮影に対応しています。

ディスプレイには、6.77インチのAMOLEDパネル(2,392×1,080)を採用。120Hzのリフレッシュレートや1,600nitsのピーク輝度、HDR対応により、屋外でも明るく見やすい表示が可能です。ディスプレイ内指紋センサーも搭載されています。

筐体は厚さ7.49mm・重量190gとスリムな仕上がりでありながら、6,500mAhの大容量バッテリーを内蔵。最大90Wの有線急速充電に対応し、11時間のGPSナビゲーションや28時間のYouTube視聴が可能とされています。ただし、ワイヤレス充電には非対応です。

プロセッサにはMediaTek Dimensity 7360 Turboを搭載。4つのCortex-A78(最大2.5GHz)と4つのCortex-A55で構成され、日常的なアプリ使用や動画視聴、SNSなどの用途で安定した動作が期待できます。OSは最新のAndroid 15をプリインストールし、3回のOSメジャーアップデートと5年間のセキュリティパッチ提供が予告されています。

インドで発売決定

Vivo V60eはまずインド市場にて展開され、8GB RAM + 128GBストレージモデルがINR 29,999(約337ドル)、12GB + 256GBモデルがINR 33,999(約383ドル)で販売されます。現時点では、日本での発売についてのアナウンスはありません。

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IP69の防水性能や、高性能カメラ、急速充電、そして最新のAndroid搭載という点で、スペック的にはハイエンドモデルにも迫る内容となっていますが、価格はミドルレンジ帯に収まっており、コストパフォーマンスの高い製品といえるでしょう。

大容量・高画質・高耐久を求める層に注目の1台

200MPカメラや6,500mAhバッテリーなど、スペック重視のガジェットユーザーにとっては非常に魅力的なモデルです。特に防水性能や急速充電対応といった実用面での強みもあり、アウトドア用途や長時間利用を想定するユーザー層には強く訴求できるでしょう。今後のグローバル展開にも注目です。