Oppoの新製品3連発が10月16日に正式発表へ!Find X9 Pro、超薄型スマートウォッチ、3K対応タブレットが登場か

中国Oppoが、10月16日に次期フラッグシップ製品群として「Find X9」シリーズ、「Oppo Watch S」、そして新型タブレット「Oppo Pad 5」を正式発表する予定です。

公式ティーザー動画が公開され、主要な特徴が明らかになってきました。

Hasselbladカメラ搭載のFind X9シリーズ、極薄ベゼルと高画質動画が特徴

Oppoの新型スマートフォン「Find X9」および「Find X9 Pro」は、スウェーデンのカメラブランドHasselblad(ハッセルブラッド)と提携したカメラ機能が大きな特徴です。ティーザーによると、撮影性能では最大200MPの高解像度写真(従来は“Hasselblad 8K Ultra HD”として紹介)と、4K/120fpsの高フレームレート動画撮影、さらにDolby VisionとLog収録に対応します。

Oppo Find X9 Teaservideo

ディスプレイのベゼル(縁)はわずか1.15mmと非常に薄く、前面のほとんどをスクリーンが占めるデザインに仕上がっています。また、通常モデルには鮮やかなレッドカラーも用意されるとのことですが、グローバル展開については現時点では未定と報じられています。

加えて、中国市場向けにはテレコンバーター付きのカメラキットも販売予定です。

薄型設計の「Oppo Watch S」、詳細スペックは未公開

同時発表される「Oppo Watch S」は、名称に含まれる“S”が示す通り、薄型デザインが大きな特長です。公開されたティーザー動画では、軽量かつスリムな外観が確認できますが、現時点で内部スペックやセンサー構成などの技術情報は明らかにされていません。

また、本モデルのグローバル展開の有無についても不明です。

Oppo Watch S Teaservideo

Oppo Pad 5はDimensity 9400+搭載、3Kディスプレイと大容量バッテリー

新型タブレット「Oppo Pad 5」も同日発表予定で、ティーザーと過去のリーク情報により主な仕様が判明しています。

・ディスプレイは12インチ・3K解像度(推定2880×1800前後)
・リフレッシュレートは最大144Hz
・プロセッサにはMediaTek Dimensity 9400+を搭載
・バッテリー容量は10,300mAh

スタイラスペンとキーボードカバーに対応するほか、カラーはパープルに加え、ホワイトおよびグレーの筐体も確認されています。

現行モデルである「OnePlus Pad 3(13インチ)」の後継機に位置付けられると見られますが、名称はOppoブランドで統一されています。

Oppo Pad 5 Teaservideo

3製品とも中国市場を起点にグローバル拡大の可能性あり

Oppoは、近年カメラ性能を重視したフラッグシップ戦略を進めており、Hasselbladとの協業はその象徴的な取り組みです。今回のFind X9シリーズも、AI・映像処理・撮影体験の面で競合と差別化が図られている印象です。

また、Oppo Watch SやPad 5は、ハードウェアとしての完成度に加え、同社独自のエコシステム(ColorOS for Watch / Pad)の展開が注目されます。いずれの製品も現時点では日本発売は未定ですが、過去の流れから考えるとグローバル展開の可能性は十分にあると言えるでしょう。

10月16日のOppo発表に注目、Hasselbladカメラ搭載スマホやDimensity 9400+タブレットが登場予定

Oppoは10月16日に中国でFind X9シリーズ、Watch S、Pad 5を正式発表予定です。Find X9シリーズはHasselblad監修カメラと極薄ベゼル、Pad 5は高リフレッシュレート・大画面ディスプレイ・Dimensity 9400+搭載という構成が魅力です。スマートウォッチのWatch Sも新たな薄型路線として注目されます。今後の日本展開やグローバル展開の動向にも引き続き注視したいところです。

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