「Realme GT 8 Pro」が11月にグローバル展開へ!7,000mAhバッテリー&リコー監修カメラ搭載のハイエンドスマホ

Realmeが最新フラッグシップ「GT 8 Pro」のグローバル展開を正式発表しました。Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、リコー監修のカメラシステムや7,000mAhの特大バッテリーを備えたこのモデルは、2025年を代表する注目機種となりそうです。

Realme GT 8 Proのグローバル展開が11月に決定

Realmeは、最新フラッグシップモデル「GT 8 Pro」を2025年11月にグローバル市場で発売することを発表しました。標準モデルの「GT 8」は中国限定となる見込みですが、Proモデルは海外でも幅広く展開される予定です。

現時点では、グローバル版が中国版と同じ仕様で登場するかは不明ですが、Realmeは過去にも地域によって若干仕様を変更した事例があるため、今後の続報に注目が集まります。

7,000mAhバッテリー&Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載

GT 8 Proの最大の特徴は、最新のQualcomm製SoC「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載している点です。このチップは現時点で最も高性能なSnapdragonシリーズであり、高度なAI処理やゲーミング、マルチタスクにおいて高いパフォーマンスを発揮します。

さらに、7,000mAhという超大容量バッテリーを搭載しており、長時間の使用でも安心のスタミナ性能を実現しています。ディスプレイは6.79インチのLTPO AMOLEDで、QHD+解像度と144Hzのリフレッシュレートに対応。高精細かつ滑らかな映像表示が可能です。

リコー監修の3眼カメラ+モジュール式デザイン

カメラ性能も大幅に強化されており、GT 8 ProはRealme初となるリコー監修のカメラシステムを採用しています。構成は以下の通りです:

  • メインカメラ:5,000万画素

  • ペリスコープ望遠:2億画素、3倍光学ズーム対応

  • 超広角:5,000万画素

このスペックは、他のハイエンドカメラフォンと比較してもトップクラスの構成といえるでしょう。

また、カメラ部のデザインにも革新があり、モジュール式のカメラアイランドベゼルを採用。ユーザーが一部パーツを交換できる構造となっており、個性や機能性を追求するユーザーにとって魅力的な仕様です。

筐体はIP66・IP68・IP69という3つの防塵・防水等級に対応しており、防水性能もハイエンド機の中ではトップクラスです。