ALLDOCUBEから「iWork GT Ultra」が発表!厚さ9.89mm&850gの軽量 2-in-1 WindowsタブレットでSurface Proに対抗?

中国のPCメーカーAlldocubeは、同社の最新2-in-1 Windowsタブレット「iWork GT Ultra」を正式に予告しました。Intel Core Ultra 5 125Hを搭載し、MicrosoftのSurface Pro 10を意識した設計で、11月中に発売予定とされています。薄型・軽量ながら高いパフォーマンスと静音性を両立するとして注目を集めています。

Surface Pro 10対抗の薄型軽量モデル

Alldocubeが開発中の「iWork GT Ultra」は、「超薄型」「超軽量」を謳うWindows 11搭載の2-in-1タブレットです。筐体の厚さは9.89mm、重量は約850gとされており、Surface Pro 10(9.3mm・885g)よりもやや厚いものの、軽量な設計となっています。

本体には13インチの1600p(2560×1600)解像度ディスプレイを搭載。リフレッシュレートは60Hzで、10点マルチタッチにも対応しています。なお、キーボードなどの周辺機器接続用に5ピンのポゴピン端子も用意されています。

Core Ultra 5+デュアルファン冷却で高負荷作業にも対応

プロセッサには、IntelのMeteor Lake世代に属する「Intel Core Ultra 5 125H」を採用。このCPUは7コアの統合型GPU「Arc iGPU」を内蔵しており、フルHD解像度において、設定を落とせば多くのゲームを快適にプレイできる性能があるとされています。

冷却機構には静音性と冷却効率の両立を目指したデュアルファン構成を採用しており、「最適なサーマル設計」として静かに動作しながら高性能を維持できるとされています。

そのほかの主要スペックは以下の通りです。

  • メモリ:16GB LPDDR5

  • ストレージ:1TB PCIe SSD(Crucial P310)

  • バッテリー容量:42.72Wh

  • USBポート:3基搭載(詳細な種類は未公開)

発売は11月中、日本展開は現時点で未定

「iWork GT Ultra」の発売は2025年11月中と公式にアナウンスされています。

日本でもX上でアナウンスがあったので、日本展開はおそらくされるのでは?と見ています。