vivoから「X300」シリーズに限定レッドカラーが!Dimensity 9500 × 200MPカメラ搭載のハイエンドモデルがインドでも登場!

Vivoが次期フラッグシップ「Vivo X300」シリーズを12月2日にインドで発表すると明らかにしました。発売に先駆けて、標準モデルとなるX300にのみ限定カラー「レッド」が用意されることが公式Xにて公開されています。昨年のX200 Ultraでも採用された人気カラーが、再びシリーズに追加される形です。

標準モデル限定のレッド、背面はレザー風の質感に

今回のレッドモデルは、背面パネルがレッド、フレームがグレーのツートン構成で、アンテナラインも同じグレーに統一されています。ブランドロゴもグレーで仕上げられており、落ち着いたレザー調の質感とあわせて“特別感”のあるデザインとなっています。公式ティザ―では、小型モデルのX300に対して「これまでで最も力強い」と表現しており、カラーによる印象強化を打ち出しています。

このレッド展開は2025年4月に発売された「Vivo X200 Ultra」のレッド版と同様のアプローチで、今年もフラッグシップシリーズで継続される戦略とみられます。

カメラ構成は200MPセンサー搭載、ProはZEISSキット対応

Vivo X300シリーズは、すでにFlipkartおよびAmazon Indiaで製品ページが公開済みで、カメラ仕様も明らかになっています。

  • Vivo X300(標準モデル)
     ・200MPメイン(1/1.4型 Samsung HPB)
     ・50MP超広角
     ・50MP望遠(1/1.95型 LYT602、テレマクロ対応)
     ・50MPフロントカメラ

  • Vivo X300 Pro
     ・50MPメイン(1/1.28型 LYT828)
     ・50MP超広角
     ・200MP望遠(1/1.4型 Samsung HPB、85mm相当、テレマクロ)
     ・50MPフロントカメラ
     ・ZEISS 2.35x Telephoto Extender同梱の「Photographer Kit」対応

X300 Proでは、専用ケースとZEISS製テレエクステンダーを同梱する「Photographer Kit」が別売りで用意され、欧州モデルと同様の構成となっています。

Dimensity 9500搭載、OriginOS 6でiPhone連携も

X300シリーズにはMediaTekの最新チップ Dimensity 9500 を採用し、Proモデルは V3+ / VS1 のデュアル画像処理チップを搭載します。OSは最新のOriginOS 6で、「Flip Cards」や「Vivo Office Kit」、iPhoneとの1タップ転送機能「One-Tap Transfer」などがサポートされています。