新モデル「Realme Neo 8」に関するリーク:Snapdragon 8 Gen 5搭載でディスプレイはSamsung製を採用?

Realmeの新モデルとみられる「Realme Neo 8」に関するリーク情報が複数の海外メディアで報じられています。現行モデル「Realme Neo 7」の後継機とされており、Snapdragon 8 Gen 5の採用やSamsung製LTPSディスプレイなど、ハイエンド寄りの仕様が指摘されています。

Samsung製1.5Kフラットディスプレイを採用か

海外リーカーによると、Neo 8とみられる端末はSamsung製の約6.78インチフラットディスプレイを搭載し、解像度は1.5K、パネルはLTPSと報じられています。また、大型のラウンドコーナー形状が特徴とのことです。

さらに、画面内蔵型の超音波式指紋センサーを備えており、これは上位モデルに採用されることが多い仕様です。今回のテスト端末は「ハイパフォーマンス向け」に位置付けられているとされ、Neoシリーズの中でも上位モデルに該当する可能性があります。

Snapdragon 8 Gen 5・8000mAhクラスバッテリーを搭載か

別のリークでは、Realme Neo 8がQualcommの次世代SoC「Snapdragon 8 Gen 5」を搭載すると伝えられています。バッテリー容量は約8000mAhとされ、現行のNeo 7(7000mAh)よりも大幅増となる見込みです。

▼参考:現行モデル「Realme Neo 7」の主な仕様
・SoC:MediaTek Dimensity 9400+
・ディスプレイ:6.78インチ OLED / 1.5K / 120Hz
・バッテリー:7000mAh(80W充電)
・メモリ:最大16GB RAM
・ストレージ:最大1TB
・カメラ:50MP+8MP(背面)、16MP(前面)

Neo 8でも引き続き50MPメインカメラを採用するとみられていますが、センサー構成や画質処理などは変更される可能性があります。

中国向け先行発表見込みだが詳細はまだ不明

現時点でRealmeはNeo 8を正式発表しておらず、リーク情報も中国市場を前提とした内容が中心です。

Realmeは近年、ハイパフォーマンスとコストのバランスを取ったモデルを積極的に展開しており、Neo 8が実際にSnapdragon 8 Gen 5搭載・8000mAhクラスバッテリー採用となれば、ゲーミング用途や長時間駆動を求めるユーザーから注目される可能性があります。

なお、今回の情報はすべてリークに基づいたものであり、正式仕様は発表を待つ必要があります。