スマホごと銀河帝国、「Oppo Reno14 F」のダース・ベイダー仕様が登場。外装&UIフルカスタムの限定パッケージ

OPPOは、ミドルレンジスマートフォン「Oppo Reno14 F」にスター・ウォーズ仕様の限定モデル「Star Wars Dark Side Limited Edition」を発表しました。ダース・ベイダーをモチーフにした外観デザインやUIを採用し、特製アクセサリーも同梱されるコレクター向けの特別仕様となっています。

ダークサイド仕様の外観と限定アクセサリーセット

今回発表された限定モデルは、背面にダース・ベイダーのヘルメットやデス・スターのエンブレム、Star Warsロゴをあしらった特別デザインが特徴です。フレームと背面はダークグレー仕上げで、電源ボタンには赤いアクセントが追加されています。

UIにも専用テーマが適用され、壁紙やアニメーションがスター・ウォーズ仕様に変更されています。また、大型のコレクターズボックスに収められており、以下の特製アクセサリーが付属します。

  • デス・スターII風のスマホスタンド

  • ダース・ベイダーデザインのキーホルダー

  • 45W USB-C充電器+専用ケーブル

  • SIMピン

内部仕様は通常モデルと同じですが、外装とパッケージで大きく差別化されています。

Snapdragon 6 Gen 1搭載、6,000mAhバッテリーで120Hz対応

内部スペックは通常版と共通で、以下の構成となっています。

  • SoC:Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1

  • ディスプレイ:6.57インチ AMOLED

  • 解像度:2372×1080 / 120Hzリフレッシュレート / 最大1,400nit

  • メインカメラ:50MP(F1.8)+8MP超広角(F2.2)

  • フロントカメラ:32MP

  • バッテリー:6,000mAh(45W急速充電対応)

Snapdragon 6 Gen 1はミドルレンジ帯では比較的新しいSoCで、日常用途から軽いゲームまで幅広く対応できます。バッテリー容量も6,000mAhと多く、スター・ウォーズコラボでも実用面を損なわない仕様です。

発売地域はメキシコのみ

現時点では、Oppo公式サイトのメキシコ版にのみ掲載されており、価格やその他地域での販売予定は明らかにされていません。
通常版のOppo Reno14 FはAmazon UKで595ポンド(約11万円)で注文可能ですが、限定版がどの価格帯になるかは不明です。

スマートフォンのコラボモデルは国内外問わず人気がありますが、ここまで徹底した世界観の作り込みは珍しく、スター・ウォーズファン向けのコレクターズアイテムとしての需要が高そうです。特にアクセサリーとパッケージデザインは、ガジェット+グッズという組み合わせが好きな層に刺さる構成といえます。

スペックは通常版と同等で、性能面では堅実なミドルレンジモデルという位置づけです。限定パッケージを含めどれほどの数量が用意されるかによっては、入手困難になる可能性もあります。