
Garminが、未発表の新型ウェアラブルデバイスを予告している可能性が指摘されています。Garmin Indiaが公開したティーザー画像には、薄型のスマートウォッチらしき筐体が写っており、一部海外メディアでは「Garmin Recovery Band」として報じられています。ディスプレイ非搭載の睡眠モニターを年内に発売したばかりの同社ですが、新たな製品カテゴリーに踏み込む可能性があります。
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Garminが“未来のウェアラブル”と予告する新デバイスとは
Garmin IndiaのFacebook投稿では、正式名称は明かされていないものの「未来のウェアラブルはもうすぐ」「思っているより早く登場する」といった文言とともに、未公開デバイスの画像が公開されました。
画像は一見すると情報が限られていますが、90度回転させて確認すると、筐体上部にLEDイルミネーションが配置された薄型のスマートウォッチのような構造が見えます。
海外メディア the5krunner や Gadgets & Wearables は、このモデルを「Garmin Recovery Band」として紹介しており、新たなリカバリー用途特化型デバイスの可能性があると報じられています。
ただしGarminは現時点で製品名も仕様も公表しておらず、確定情報は出ていません。
薄型Venu 4に近い見た目も、ディスプレイの有無は不明
ティーザーに写る本体は、現行の「Garmin Venu 4」に似た丸型筐体を備えつつ、より薄いハウジングで設計されているように見えます。
また、赤色と白色のLEDを搭載していることが画像から確認でき、生体情報計測用のセンサー表示である可能性が指摘されています。
一方で、今年登場したディスプレイ非搭載の「Index Sleep Monitor」(上腕装着型)とは形状が異なり、スマートウォッチ寄りの外観です。
そのため、「Whoop」シリーズのようなリカバリー特化型の新カテゴリーに位置づけられるのではないか、という見方も出ていますが、こちらも公式発表はありません。
なお、Venu 4はすでにインド・米国で9月に発売されているため、既存モデルの再販ではないとの指摘が多く、新型または派生モデルの可能性があります。
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