多数のスマートウォッチをリリースしているAmazfitから、14日バッテリー駆動とGPSナビゲーション、AIによるトレーニングコーチ機能などを搭載した新型ウォッチ「Amazfit Falcon」が登場しました。
同社グローバルサイトで一部の国・地域で販売開始しています。

チタンのユニボディとサファイアクリスタルガラスのスクリーンで、耐久性高い外装になっています。
ディスプレイは1.28インチ(416×416)有機ELで最大輝度1,000ニト。20気圧防水対応で水泳も可。
バッテリーは500mAhで、最大14日駆動可能。
本機には「Zepp Coach」と呼ばれるスマートトレーニングアルゴリズムが搭載されており、体格や履歴に基づいてAIによるワークアウトのリコメンドや、パフォーマンスの向上、オーバートレーニングを行えます。
150のスポーツモードとワークアウトを記録することが可能。
スポーツモードでは、ディスプレイは常にONになっているため、計測や指示を見るために腕を動かす必要がありません。また、ローカルに4曲の音楽を保存し、再生することも。
デュアルバンドGPSトラッキング機能で、正確な位置トラッキングや方向の計測が可能です。
また、ワークアウトのデータを、アディダスやアップルなどのアプリに接続ができます。心拍数、睡眠、血中酸素、ストレスレベルなどのおなじみのモニタリングももちろん可能。

同社の日本の代理店からは、↓の「Amazfit GTR 4」「Amazfit GTR 4」が先日販売開始しました。
https://daily-gadget.net/2022/10/14/post-49796/
これらもナビゲーション機能を強化したモデルでした。
高精度なGPS機能と組み合わせたフィットネス機能は、同社が重視しているジャンルのようです。












