今年登場のGalaxy Watch 6には不整脈の通知機能が搭載される模様【追って現行機にも】

7月末の「Galaxy Unpacked」で登場予定のGalaxy Watch 6シリーズ。

https://daily-gadget.net/2023/05/07/post-56640/

現行のWatch 5は↓でレビューしましたが、WearOS搭載ウォッチとして高い完成度を誇っています。

https://daily-gadget.net/2022/10/03/post-49213/

Watch 6では、Proラインはなく、Galaxy Watch 6とGalaxy Watch 6 Classicの構成になると予想されています。

さてこのGalaxy Watch 6には、新たに不整脈を通知する機能(不規則心拍通知 IHRN)が搭載されるようです。サムスンは米国と韓国の管轄機関から、同機能の使用認証を得たとのこと。

現在、同機能を展開する予定なのは13カ国・地域。

アルゼンチン、アゼルバイジャン、コスタリカ、ドミニカ共和国、エクアドル、グルジア、グアテマラ、香港、インドネシア、パナマ、韓国、UAE、USです。

まずはGalaxy Watch 6シリーズに搭載されるOneUI 5 Watchに搭載したのち、現行機のGalaxy Watch 5やWatch 4でも順次利用可能になるようです。

この機能によって、心房細動(AFib)についての警告を表示してくれます。ECG(心電図)、心拍数、血圧モニタリングと連動した機能です。