Huawei Watch GT 6シリーズが9月19日に正式発表へ。八角形デザインを継承し新色も登場予定

Huaweiは次期スマートウォッチ「Huawei Watch GT 6シリーズ」の発表日を2025年9月19日と正式に発表しました。

発表前にもかかわらず、デザインや一部の仕様に関する情報、早期購入者向けの割引キャンペーンなどが明らかになっています。

9月19日発表予定。事前登録で割引キャンペーンも

Huaweiは公式サイトを通じて、Watch GT 6シリーズの正式発表日を2025年9月19日と明かしました。現時点では詳細なスペックや機能は公開されていませんが、プロモーション画像からは、昨年の「Watch GT 5 Pro」と同様の八角形デザインを継承していることが確認できます。

また、回転式クラウンと追加の物理ボタンも引き続き搭載されており、外観の堅牢性や操作性に注力した設計がうかがえます。

イギリスでは事前にニュースレターに登録すると、発売時に使用できる£50(約9,000円相当)の割引コードが提供されるキャンペーンが実施中です。なお、フランスでは代わりに10%割引が提供されるなど、キャンペーン内容は地域によって異なります。

新色とサイズバリエーション、近距離通信技術にも対応か

正式な仕様はまだ明かされていないものの、中国の著名リーカーであるDigital Chat Station氏によれば、スタンダードモデルは以下のようなカラー展開になると報じられています。

  • ブリリアントゴールド

  • フローイングパープル

  • サドルブラウン

  • フローティングホワイト

  • ファントムブラック

また、Proモデルはよりプレミアムな仕上げとして以下のカラーバリエーションが用意されるとされています。

  • グレイシャーグレー

  • アンバーブラウン

  • チタニウムシルバー

  • フィールドグリーン

  • ヤダンブラック

ケースサイズは41mm〜46mmの複数展開が想定されており、昨年モデル同様にユーザーの好みに合わせたサイズ選択が可能となる見込みです。

さらに、Star FlashまたはNearLinkと呼ばれる近距離ワイヤレス通信技術への対応も噂されており、スマートフォンや他のデバイスとの連携性能向上が期待されます。特にNearLinkは、Bluetoothの代替技術として注目されており、消費電力の低減や遅延の改善などの面で優位性があります。

前モデルの進化を踏まえると、高性能ヘルス機能にも期待

参考までに、前モデルの「Huawei Watch GT 5シリーズ」では、独自の健康測定システム「TruSense」による健康トラッキングの精度向上、GPSの改善、睡眠モニタリング機能の強化などが特徴でした。

Proモデルではチタンやサファイアガラスなどの高級素材を使用し、ECG(心電図)測定やオフラインマップ、ゴルフコースマッピングへの対応といった機能も加わっていました。バッテリー持続時間はモデルによって異なりますが、最大14日間の駆動が可能とされています。

Watch GT 6シリーズでも、これらの機能の進化・踏襲が期待されるところです。

日本発売は未定、続報に注目

現時点ではHuawei Watch GT 6シリーズの日本国内での発売予定についてのアナウンスはありません。過去モデルも一部は日本市場に投入されており、今回も何らかの形で展開される可能性はありますが、続報を待ちたいところです。

素材や機能のアップグレードに加え、選べるカラーバリエーションが豊富である点は、ファッション性を重視するユーザーにもアピールしそうです。特にProモデルは高級感のある仕上がりとなりそうです。

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引用:Gizmochina