Oppoが開発中とされる次期スマートウォッチ「Watch X3」が、Pixel Watch 4に匹敵、あるいはそれ以上のスペックを備えると報じられています。Snapdragon W5 Gen 2を搭載し、長時間駆動や健康管理機能にも注目が集まっています。
Find X9 Ultraと同時発表の可能性
Oppoはスマートフォンで広く知られていますが、スマートウォッチ分野でも先進的な技術を投入してきました。今回リークされたのは、同社の次期フラッグシップスマートウォッチ「Oppo Watch X3」に関する情報です。

「Watch X3」は、現行の「Oppo Watch X2」(グローバル市場ではOnePlus Watch 3として展開)の後継機で、2026年初頭に開催予定の「Find X9 Ultra」発表イベントにて、新型スマートフォンやタブレット、オーディオ機器とともに発表される可能性が高いと報じられています。
Snapdragon W5 Gen 2 + BES2800で120時間駆動か
現時点で判明している主なスペック・機能は以下のとおりです。
-
SoC:Snapdragon W5 Gen 2(Pixel Watch 4と同一のメインチップ)
-
サブプロセッサ:BES2800(前モデルと同様、長時間駆動を支援)
-
バッテリー持ち:最大120時間(Pixel Watch 4は最大30時間)
-
ディスプレイ:円形OLEDディスプレイを継承、回転式クラウンも搭載か
-
ヘルス機能:ECG(心電図)対応、終日型の健康モニタリングにも対応予定
-
デザイン:詳細は不明だが、Apple Watch風のデザインを継続する可能性あり
Pixel Watch 4には搭載されていない回転式クラウンの搭載や、バッテリー持ちの大幅向上が大きな差別化ポイントになると見られています。
一方で、Pixel Watch 4で話題となったストレス測定や皮膚温度センサーに関する情報は現時点では確認されていません。
Pixel Watch対抗馬としての完成度に期待
「Oppo Watch X3」は、現行スマートウォッチの中でも特に評価の高いPixel Watch 4に真っ向から挑むスペックを備えたモデルになる可能性があります。
特に、BES2800による長時間駆動と、Snapdragon W5 Gen 2という高性能チップセットの組み合わせは、ハイエンド志向のユーザーにとって大きな魅力です。回転式クラウンの搭載も操作性の面でアドバンテージになるでしょう。
Apple Watch系のヘルスケア機能やUIに寄せつつ、Google製スマートウォッチの弱点を補う形で進化している点は、戦略的にも理にかなっています。今後の正式発表が待たれます。
なお、今回のスマートウォッチは、Oppoの次期フラッグシップスマートフォン「Find X9 Ultra」、新型タブレット、オーディオデバイスとともに発表される見込みです。スマートデバイス全体での連携・統合機能の強化も期待されます。
※本記事の内容は現時点でのリーク情報に基づくものであり、正式な仕様や発売日は変更される可能性があります。
Amazonではタイムセールが開催中!
気になる商品が期間限定でお得にゲットできるチャンスです。










