Garminの新型スマートウォッチ「Venu 4」が、再び公式サイト上で確認されました。
心電図(ECG)機能への対応が判明しており、正式発表に向けて動きが進んでいるようです。

Garminの新モデル「Venu 4」が再登場
Garminは今年に入り、「Fenix 8 Pro」や「Forerunner 570/970」、さらに6月には「Venu X1」を投入するなど、幅広いラインアップを展開しています。
その中で、新たに登場が期待されるのが「Venu 4」です。
同モデルは今年7月、Garmin日本語サイト上に一時的に名前が掲載されたことで存在が明らかになりました。
のちに削除されたものの、その記録は残されており、今回再び公式のWebページに登場。
しかも「Venu 3」と並列で掲載されていたことから、単なる誤記ではなく、近く正式に発表される可能性が高いとみられています。
ECG機能搭載が確認される
今回確認された情報の中で注目されるのは、Venu 4がECG(心電図)測定に対応するハードウェアを備えている点です。Garmin製品でのECG対応は限られており、Venuシリーズでは新たな強みになると考えられます。
ただし、Venu 3との違いや改良点、また「Plus」や「S」などの派生モデルが用意されるかどうかは現時点では不明です。いずれにしても、年内には正式発表が行われる可能性が高いと報じられています。
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