Garminの人気スマートウォッチ「Venu」シリーズに、最新モデル「Venu 4」が登場します。シリーズ初のLEDフラッシュライトや、体内リズムに基づく新しい睡眠サポート機能を搭載し、フィットネスや健康管理をよりパーソナライズされた体験へと進化させています。
10月2日に日本国内で発売予定で、すでに予約受付が開始されています。

Garminの最新スマートウォッチ「Venu 4」、10月2日に発売開始
アメリカ発のGPSデバイスメーカーGarminは、フィットネスと健康管理機能を強化したスマートウォッチ「Venu 4(ヴェニュー フォー)」を発表しました。
日本国内では2025年9月25日より予約受付を開始し、10月2日に正式発売されます。価格は税込79,800円で、2サイズ・6色のカラーバリエーションが用意されています。
Venuシリーズは、洗練されたデザインと高精度な健康モニタリング機能で人気を集めるGarminの主力モデル。
最新の「Venu 4」では、新たにLEDフラッシュライトや睡眠アライメント機能を搭載し、日常とアクティビティの両面で使いやすさが向上しています。
睡眠アライメントやライフスタイル記録など新機能を多数搭載
今回のVenu 4で最も注目すべきは、シリーズ初となる「LEDフラッシュライト」や「音声コマンド」への対応です。ライトは点灯強度の調整や赤色点灯、SOS点滅にも対応し、夜間のランニングや緊急時に役立ちます。

睡眠機能では、体内リズムに合わせて最適な就寝・起床時間を提案する「睡眠アライメント」を新搭載。既存の「睡眠スコア」や「スマート起床アラーム」とあわせて、より質の高い睡眠改善が期待できます。
また、「ライフスタイルの記録」機能により、食事や行動が睡眠・ストレス・心拍などに与える影響を可視化可能。毎日の健康管理をよりパーソナライズされた形で支援します。
AMOLED採用ディスプレイ&最大12日間稼働のロングバッテリー
ディスプレイは屋外でも視認性の高いAMOLEDを採用。サイズは1.4インチ(45mmモデル)と1.2インチ(41mmモデル)で、いずれも常時表示に対応しています。レンズ素材はCorning Gorilla Glass 3、ベゼルにはステンレススチールを使用し、高級感のある仕上がりとなっています。

バッテリー稼働時間はスマートウォッチモードで最大12日間(41mmモデルは10日間)、GPSモードでも20時間(同15時間)を実現。日常利用から本格的なアクティビティまで幅広く対応できる仕様です。
トレーニングとアクティビティ管理も大幅に強化
Garminの強みであるトレーニング機能も進化しています。ユーザーのコンディションに応じて最適な運動を提案する「フィットネスおすすめワークアウト」や、自分に合った運動を選んでプラン化できる「Garminフィットネスコーチ」を新たに搭載。
アクティビティ対応数も80種類以上に拡大され、筋トレやヨガ、スキー、スイミングなど多岐にわたる運動を1つのセッションにまとめて記録できる「混合セッション」機能も追加されました。
Suica対応や音楽機能も充実
Venu 4は日本国内で正式発売され、iOS/Androidの両OSに対応。NFCベースのSuicaによるキャッシュレス決済が可能で、残バッテリーが少ない状態でも利用できるのが特徴です。Spotify、Amazon Music、LINE MUSICにも対応し、音楽をウォッチ本体に保存して再生することができます。
通知機能や事故検出機能、マイクによる音声操作、視覚補助のための色調補正やカラーシフト機能など、スマートウォッチとしての日常機能も充実しています。
アクティブな毎日を支えるオールインワンモデル
Garmin「Venu 4」は、デザイン・機能・バッテリー・健康管理の全方位でアップグレードされたスマートウォッチです。特に睡眠アライメントやフィットネスコーチなど、日々の健康と運動をサポートする機能が充実しており、日常生活からトレーニングまで幅広い用途に対応します。
日本でも正式発売される本モデルは、スマートウォッチ初心者から上級者まで幅広い層にとって注目すべき一台といえるでしょう。
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ソース元:Garmin











