Ryzen 5搭載の新型ゲーミングUMPC「AYA Neo」7万円台でまもなく登場!

下記でお伝えした新型の7インチゲーミングPC「AYA Neo」が、Indiegogo上でクラウドファンディングの予告ページをオープンしました。

https://daily-gadget.net/2021/01/12/post-27454/

本当に来るか分かりませんでしたが、とりあえずクラウドファンディングまでは実施となりそう。もちろんクラウドファンディングなので、一般販売とは異なり、プロジェクト中断のリスクはあります。

Nintendo Switchとほぼ同じ筐体サイズのハンドヘルドWindowsゲーミング機で、Ryzen 5-4500Uを搭載しています。キーボード非搭載な点もユニークです。

価格は、最初期の数量限定Super Early Birdが699ドル(約72,500円)となっており、GPD WIN3やOneGx1 Proなど、他の同カテゴリ品よりも安くなっています。Ryzenの恩恵とキーボード非搭載だからですかね。

https://daily-gadget.net/2021/01/12/post-27496/

https://daily-gadget.net/2020/12/15/post-25662/

中国では先行して発売開始し、同機初の量産機である1,500台が17時間で完売したとのこと。

これに自信を深め、Indiegogoによるグローバル展開に踏み切った形です。

詳しい情報は冒頭の記事をご覧いただければと思いますが、スペックは下記の通り。

  • CPU:AMD Ryzen 5-4500U
  • GPU:AMD VEGA6
  • RAM:16GB LPDDR4-4266MHz
  • ストレージ:500GB/1TB M.2 2280 SSD
  • ディスプレイ:7インチ(1280×800)IPS(5点マルチタッチ)
  • バッテリー:4,100mAh x3
  • Wi-Fi6対応
  • Bluetooth 5.0
  • サイズ:255 x 106 x 20mm
  • 重量:650g

予告ページはこちらで、↓のようにCyberpunk 2077が30FPSで安定稼働しているらしいです。マジですか!?

↓でGPD WIN Maxで試みましたが起動しなかった最新大人気タイトルですね。UMPCでもやりたいよう。

https://daily-gadget.net/2021/01/13/post-27517/

GPD WIN3とOneGx1 Pro、さらにはNEC(レノボ)のLAVIE MINIなど、今年は超小型ゲーミングノートパソコンが豊作の年になりそう!

https://daily-gadget.net/2021/01/08/post-27214/