GPD Win Max 2021まもなく登場!Ryzen 7かTiger Lake搭載ゲーミングUMPC

下記でレビューした「GPD Win Max」は、8インチの小型筐体にゲームパッドとタッチパッド、フルキーボードを搭載したクラムシェル型のゲーミングUMPC(超小型ノートパソコン)でした。

https://daily-gadget.net/2020/08/02/post-18716/

https://daily-gadget.net/2020/08/10/post-19171/

ゲーム機としてもノートパソコンとしても使いやすい優れた一台なのですが、その後現在に至るまで、GPD Win3やONEXPLAYERなどTiger Lakeを搭載した新型ゲーミングUMPCが次々と登場し、第10世代を搭載する本機はCPU世代としては古くなりました。

https://daily-gadget.net/2021/04/10/post-32349/

https://daily-gadget.net/2021/05/06/post-33366/

さて、そんなGPD Win Maxに、最新CPUを搭載したマイナーバージョンアップ版「GPD Win Max 2021」が登場することが明らかになりました

筐体はほぼ同じですが、CPUが現行機のCore i5-1035G7から、下記3つにグレードアップします。

  • Core i7-1165G7
  • Core i7-1185G7
  • Ryzen 7 4800U

Tiger Lake世代のCore i7に加え、ついにRyzen搭載版が出ることに。

↓で流れていたウワサはこれのことだったんですね。

https://daily-gadget.net/2021/03/09/post-31167/

Ryzen搭載UMPCといえば、他に↓のAYA NEOがあります。

https://daily-gadget.net/2021/03/06/post-30975/

今後、より一般化していきそうですね。

また、この「GPD Win Max 2021」の面白い点として、現行機ユーザーのためにボードだけの販売もされるようです。

つまり第10世代搭載の現行機ユーザーがネジを外して中身を入れ替えれば最新版の「GPD Win Max 2021」にできるというもの。

Ryzenも対応かは不明ですが、微妙にエコですね。(登場から1年経っていない現行機ユーザーの怒りをかわないため、というのもあるのかもしれません笑)

新型の「GPD Win Max 2021」は、Indiegogoのこちらのページでまもなくクラウドファンディングが実施される予定です。