Ryzen 7搭載「AYA NEO 2021 Pro」公式サイトで販売開始【携帯型ゲーミングPC】

下記でお伝えしていた、携帯型WindowsゲーミングPC「AYA NEO」のグレードアップ版「AYA NEO 2021 Pro」が、公式サイトで販売開始しました。

https://daily-gadget.net/2021/08/10/post-36355/

オリジナルのIndiegogo版はRyzen 5 4500Uだったのに対し、2021 Pro版はRyzen 7 4800UにCPUがグレードアップしているほか、カラバリの追加などもあります。

8コア16スレッドのRyzen 7 4800U、16GB LPDDR4xメモリ、1TBストレージ(最大2TBまで増設可)という構成で、1,215ドルとなっています。

また、Retro Power(ドッキングステーション付き)は1,315ドル。

カラーは、↓のライトムーンと、

↓のダークスターの2色がベース。

これに、ゲームボーイ風の↓のRetro Powerというスペシャルエディションがあります。

8月中の注文に対しては、発送は9月の予定。

筐体には、2カ所のUSB Type-Cと音量、電源ボタン、そしてXboxコントローラーがついています。

また、IndiegogoでRyzen 5版を注文し、まだ受け取っていないユーザーは、数万円を払うことで本機にアップグレードするオプションもあります。

公式サイトはこちら

Ryzen 7 4800U搭載のゲーミングUMPC(超小型ノートパソコン)といえば、先日クラウドファンディングが開始した↓の「GPD WIN Max 2021」もあります。

https://daily-gadget.net/2021/07/31/post-36009/

こちらはクラムシェルでフルキーボードとタッチパッドを搭載した、一般のノートパソコンに近い形状となっています。

UMPCの世界も、Ryzen搭載機が一般化してきましたね。