下記でレビューしたGPD社の最新ゲーミングUMPCである「GPD Win 3」に、最上位モデルとしてCore i7-1195G7搭載版が登場しました。
https://daily-gadget.net/2021/07/04/post-35156/
https://daily-gadget.net/2021/08/09/post-36182/
当初は、Core i5-1135G7もしくはCore i7-1165G7でした。両者との違いは、ベース・ブーストそれぞれのクロック周波数、およびGPU性能が高くなったことです。

さて、このi7-1195G7搭載モデルですが、IndiegogoのクラウドファンディングでCore i7-1165G7を選択し、まだ発送されていないユーザーは、自動でi7-1195G7にアップグレードされて発送されるようです。
アマゾンではまだ1195版は選択できないのですが、
↓のように国内正規代理店である天空社のバナーには、1195G7搭載の文字があります。
また、AliExpressのこちらのページでは、明示的にi7-1195G7モデルが販売されており、現在125,951円となっています。
ライバル機であるOne-Netbook社のONEXPLAYERも、1195G7搭載版「ONEXPLAYER 1s」を下記のように投入済みです。
https://daily-gadget.net/2021/09/02/post-36979/











