まもなくIndiegogo上でクラウドファンディングが開始される模様の、新型8インチUMPC(超小型ノートパソコン)「GPD Pocket 3」
https://daily-gadget.net/2021/10/20/post-38636/
こちらのクラウドファンディグ価格が発表されました。
本機は、↓のようにGPD社初の2-in-1機構を備え、4,096段階筆圧検知ペンや、モジュール式で取り替えられる背面ポート、このサイズにしてはかなり広めのタッチパッド搭載が特徴。

Core i7-1195G7モデルと、Pentium N6000モデルがあるのですが、それぞれの価格は下記の通りです。
- Core i7-1195G7モデル:999ドル(約11万円)
- Core i7-1195G7モデル(モジュール付):1,079ドル(約12万円)
- Pentium N6000モデル:650ドル(約7.4万円)
- Pentium N6000モデル(モジュール付):730ドル(約8.3万円)
モジュールは、USB Type-Aか、KVMか、RS-232にできます。
サーバ関係の人は便利ですが、一般コンスーマーはUSB-Aで十分でしょう。
スペックは下記の通り、高めです。
- CPU:Core i7-1195G7 もしくは Pentium Silver N6000
- RAM:16GB LPDDR4x
- ストレージ:512GB もしくは 1TB M.2 NVMe SSD
- ディスプレイ:8インチ(1920×1200)
- バッテリー容量:10,000mAh
- 充電:45w USB Type-C(20V/2.25A)
また、↓でお伝えしたとおり、事前のメールアドレス登録で割引特典が受けられます。
https://daily-gadget.net/2021/10/25/post-38825/











