昨今、ゲーミングUMPC(超小型ノートパソコン)の世界でも、Ryzenチップが一般化してきました。
たとえばGPD社のGPD Win Max 2021はIntel版と並んでRyzen版がありますし、
https://daily-gadget.net/2021/10/15/post-38380/
↓のAYA NeoははじめからRyzenのみのラインナップです。
https://daily-gadget.net/2021/10/06/post-38132/
また、Windowsではありませんが、Steam DeckもAMDと共同開発した独自チップを搭載しています。
https://daily-gadget.net/2021/09/26/post-37775/
そしてついに、One-Netbook社の最新ゲーミングUMPC「ONEXPLAYER」も、AMD版が開発中であることが明らかになりました。
それが「ONEXPLAYER AMD Edition」です。

こちら、筐体などは変更ない模様。
11/15までの期間、こちらのページで、テストプログラムを実施中。当選すれば、AMD版ONEXPLAYERのテストプレイのプログラムに参加することができます。
ONEXPLAYERは、現在ローンチされている競合機のゲーミングUMPCよりも価格が高くなっていますが、AMD版の登場でより買いやすいものが出るかもしれません。
ディスプレイ解像度など、基礎体力は一番強いですので、コスパを高めた新モデルの登場は期待したいところです。











