LinuxやAndroidベースのOSに各種ゲームハードのエミュレータを搭載した、いわゆる「中華ゲーム機」を多数リリースしているAnbernic。
https://daily-gadget.net/2020/09/24/post-21219/
こちらの会社が、昨今新製品登場が相次いでいるWindowsゲーム機に参入する可能性が高いことが明らかになりました。
こちらの先にある1月の特許出願の写真から、この新型モデルはWindowsマシンであると思われます。
前面は、↓のようにAYA NEOやONEXPLAYER系統。

この時点で、なんとなくWindows機っぽいのですが、より確度を高めているのが下記2枚。
まず、↓はマウス・コントローラーの切り替えスイッチが見えます。これはGPD WINシリーズなどでおなじみの機能で、従来の同社携帯ゲーム機にはありませんでした。これがあるということは、マウス操作がベースとなるOSを搭載しているということです。この時点で、Windows機である可能性が非常に高いことが分かります。

また、↓はUSB-Aポートを搭載しています。

背面は下記の通り。ファン穴だけのシンプル構成。

↓は底面です。イヤホンジャックとスピーカー穴がついています。

また、左側面には↓のように電源ボタンと音量ボタン。

AYA Neo、GPD、One-Netbookと、昨今新製品の登場が相次いでいるハンドヘルドWindowsゲーム機。
Steamを運営するValveからも、対象マーケットで↓のSteam Deckがいよいよ出荷されます。(これはWindowsではなくSteamOSですが)
https://daily-gadget.net/2021/09/26/post-37775/
Anbernicという意外なジャンルからの参入で、持ち運ぶタイプのゲーミング用PCは一層盛り上がりそうです。











