下記でお伝えしてきた、GPD社の新型10.1インチ小型ゲーミングノート「GPD WIN Max 2」
https://daily-gadget.net/2022/03/27/post-43791/
https://daily-gadget.net/2022/03/29/post-43864/
詳細スペックは上記の記事にある通り、第12世代Core i7-1280PもしくはRyzen 7 6800U搭載のハイパフォーマンスな小型ノートです。
筐体は従来機のGPD WIN Maxを踏襲し、↓のようにゲームコントローラー一体型、上部タッチパッドがついています。ベゼルが狭くなり、本体は薄型化、大画面化しています。

こちら、複数の新情報が公開されました。
まず、冒頭の記事にあったもので、コントローラー部に蓋がついているというもの。これは具体的なレンダリングイメージが公開され、↓のようになります。こうして使えば、OneMix4のようなノーマルなクラムシェルPCに。

さらにこの蓋は背面にマグネット装着できるということ。
ポート類についても、下記2イメージでより具体化しています。まずサイドには、microSDとSDの2スロットがついています。底面はストレージ増強ができるようになっています。

背面には、USB4.0のほか、Type-AにHDMI、イヤホンジャックもついています。

キーボードも進化しています。
従来機もサイズの割には広めのキーピッチで打ちやすかったのですが、一部変則的な配列でした。
それが、本機では↓のようにかなりノーマルなUS配列に改善されています。

特に、この手のマシンにおける日本語入力でストレスになりがちだったハイフンが、0の右に配置されていることから、大きなストレスなくタッチタイピングできるように改善されています。
素晴らしい!
あとは価格ですね。











