下記でお伝えした、Snapdragon 845搭載Androidゲーム機「AYN Odin」
https://daily-gadget.net/2022/01/17/post-41724/
このAYN社から、近頃新製品ラッシュのWindowsゲーム機が登場することが発表されています。
名称は「AYN Loki」で、↓でお伝えした通り、売りは「もっとも安いWindowsゲーム機」
https://daily-gadget.net/2022/05/26/post-45435/
今回、この「AYN Loki」のプロセッサ世代と価格が、同社Facebookにて公開されました。

それが↓で、最廉価の「Loki mini」は、Intel Alder Lake U搭載、64GBストレージで299ドル(約4万円)となっています。

そのほか、Ryzen 5 6600UとRadeon 660M搭載「AYN Loki」が、64GBで499ドル(約65,000円)、512GBで699ドル(約89,000円)。
最上位のRyzen 7 6800U搭載の「AYN Loki Max」が799ドル(約10万円)となっています。
確かに、競合であるGPD社やOne-netbook社のWindows携帯型ゲームPCと比べれば、半額ないしそれ以下の価格になっています。特にLoki以上は、6600系搭載で10万円切ってきているので、価格はかなり頑張っています。ただし、クラファンの早割価格の可能性大なので、一般流通ではもう少し上がるでしょう。
気になるのはプロセッサ型番が明らかになっていない「Loki Mini」のCPU。
Alder Lake-UはIntelの第12世代プロセッサのうち、薄型軽量ノート向けのシリーズ。
最上位がCore i7-1265Uで、最廉価がCeleron 7300シリーズ、ついでPentium 8500シリーズです。
4万円となると、おそらくCeleronかPentiumの搭載が濃厚です。
エミュレーター、数年前の3Dゲームや、2Dゲームをプレイすることを主眼に置いたパフォーマンスになるようです。
下記でお伝えしたとおり、同ジャンルではAYANEOの最新シリーズ「AIR」も、小ささ・軽さに加えて安さを訴求ポイントにしています。
https://daily-gadget.net/2022/05/29/post-45526/
このジャンルも、価格破壊が急速に進行しそうです。











