ASUSから登場した、同社初のポータブルゲーミングPC「ASUS ROG Ally」
↓でレビューしたように、ポータブルゲーミングPCで最速のチップを搭載していながら、Steam Deckを除けばカテゴリ最安の109,800円。かつASUSというゲーミング大手メーカー製ということで、マイナージャンルであったはずのポータブルゲーミングPCとしては異例の爆売れが続いています。
https://daily-gadget.net/2023/06/02/post-57405/
https://daily-gadget.net/2023/06/20/post-58232/
↓でお伝えしたように、発売当初からアマゾンのノートパソコン売れ筋ランキングは1位でした。現在は在庫復活していますが、一時期は品切れが続いていました。
https://daily-gadget.net/2023/06/04/post-57626/
その後も勢いが衰えることはなく、現在もまだ1位に君臨しています。

また、カカクコムでも、ノートパソコンの売れ筋ランキング1位が続いています。

カカクコムのPC本体カテゴリは下記の分け方になっていますが、

このうち、「ノートパソコン」「モバイルノート」「ゲーミングノートPC」というROG Allyが関連する3カテゴリで、いずれも売れ筋1位という状態です。


ASUS ROG Allyは、製品としては間違いなくヒットといえるでしょう。
これを見て、今後は他の大手PCメーカーからも、同ジャンルの製品が出てくる可能性が高いでしょう。
ASUS登場で盛り上がりを見せるポータブルゲーミングPCの世界。
ROG AllyやSteam Deckの登場で、周辺機器もさらに充実してきています。
というわけで今日も私は、ROG Allyを持って秋葉原でスト6にいそしみます。





