Googleから、Windows機やMacに簡単にChromeOSをインストールできる「Chrome OS Flex」がローンチされました。

これをダウンロードし、USBメモリからPCやMacに簡単にChromeOSをインストールすることができます。
利用は無料。Chromebookと同様の、アップデートやバグフィックスを受けることもできます。
実はこのChrome OS Flex、↓で使った「CloudReady」が元になっています。
インストールの仕方やデスクトップのデザインなどはCloudReadyそのままで、CloudReadyを開発したNeverwareをGoogleが買収し、今回のChrome OS Flexにつながっています。
現在はまだ早期アクセスのステータスなため、不具合のリスクがあるのですが、ゼロから開発したソフトウェアよりは完成度は高いでしょう。
注意点は、CloudReadyはGoogle Playストアを通じたAndroidアプリやLinuxソフトウェアのインストールに対応していなかった点。現バージョンのChrome OS Flexでも非対応です。
ただGoogle謹製なので、いずれ対応させる可能性は低くないでしょう。
現在は早期アクセスながら、各種フィードバックを元に改善を行い、数ヶ月以内には、安定版が提供される模様です。
Windows 11へのアップグレードが期待できない古いWindowsマシンやMacを、一線の”ネットブック”として使えるようになるため、使い手はありそう。
下記で諸々お伝えしたように、昨今ユースケースの幅が広がり続けているChromebook。
従来のChromebookといえば、「安くて速いChromeブラウザだけを動かせるノートパソコン」でしたが、それにはとどまらない進化を見せています。
Chrome OS Flexのページはこちら。

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