実際に100円玉を入れて遊ぶテーブル筐体型スペースインベーダー貯金箱レビュー!【タカラトミーアーツ純正】

今回は、予約購入していたタカラトミーアーツから新発売された「遊べる貯金箱 スペースインベーダー テーブル筐体型」が届きましたのでさっそくレビューします。

↓のような昔の喫茶店に置いてあったテーブル筐体型の貯金箱ですが、実際に百円玉を入れるとスペースインベーダーをプレイすることができる、タカラトミーアーツ純正のガジェットです。(スペースインベーダーは当時の株式会社タイトーから1978年に発売されました)

タカラトミーアーツ公式のこちらのページのほか、楽天公式ストアの↓のページで税込12,500円で販売されています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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スペースインベーダー誕生45周年記念商品なのですが、ほかにも↓のような蓄光クッションも発売になっています。か、かわいい!

まず外箱は↓のようになっています。

予約特典として、スペースインベーダーのコースターが付属していました。

同梱物は↓の通り。貯金箱本体のほか、マニュアルが同梱されます。

マニュアルは日本語のみです。単三乾電池3本を使いますが、電池は別売りです。

ネジを開けて本体底面の電池フタを外します。

中に端3乾電池3本を入れると準備完了。

筐体上部にはディスプレイがついていて、ここで実際に当時のままのスペースインベーダーがプレイできます。

側面にはコントローラーとお金を入れる穴。コントローラーは左右に動くスティックと、ショットの1ボタンです。

裏側には電源スイッチもついています。

底面のボタンを押すと、コインボックスをスライドさせて取り外すことができ、貯まった100円玉を取り出すことができます。

重量は電池込みで320gです。

さて、準備が完了したので実際にプレイしてみます。

ちょっと反射が強いので撮影はうまくできませんでしたが、懐かしの8ビットカラーです。

ディスプレイは2.8インチのTFTで、(世代が違うので詳しくありませんが)名古屋撃ちやレインボーも再現されているとのこと。再現度の高さには徹底的にこだわっているとのことです。

独特の低音の効果音もちゃんと当時のままなので、デスクの上にかなりレトロな雰囲気が漂います。

スティックが小さいのでもちろん快適操作とはいきませんが、方向キーは左右のみですし、筐体を両手で包むように持って親指の先で操作するようにすれば結構普通に遊べます。

筐体上部にはちゃんと当時のタイトーの遊び方シートも再現されています。極小ですが。

↓が書いてあります。

貯金箱としては、100円玉80枚までなので8,000円となります。

↓のネオジオミニと並べれば、ちょっとかわいいインテリアとしても楽しめるでしょう。

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とても良いものだと思いますので、インベーダー世代の方もそうでない方も、ぜひチェックしてみてください!

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