有機ELで20日駆動GPS対応のシャオミRedmi Watch 4レビュー!12,000円セール中

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今回は、シャオミから新登場したスマートウォッチ「Redmi Watch 4」をご提供いただいたのでレビューします。

600ニトの1.97インチ有機ELディスプレイは非常に明るく、また各種センサ類に加えて、防水やGPS、通話、通知、常時点灯、防水にも対応しています。

グローバル版なのでもちろん日本語もサポート。

それでいてAliExpressのこちらのページで、「クーポン割引」をクリックすれば発売セールで12,000円で購入できる、非常にコスパ良好なウォッチとなっています。(1月27日17時まで)

それでは、見ていきましょう!

動画レビューは↓

有機ELで20日駆動GPS対応のシャオミRedmi Watch 4レビュー!12,000円セール中

外観とスペック

まず同梱物は↓の通り、ウォッチと充電ケーブル、マニュアルです。

マニュアルは日本語にも対応。充電ケーブルは、片側USB Type-Aです。

1.97インチ有機ELディスプレイは600ニトと明るく、とても視認性高くなっています。

スペックは下記の通り。

  • ディスプレイ:1.97インチ(450×390)有機EL
  • 本体サイズ:47.58×41.12×10.5mm(センサ突起部・バンド除く)
  • 輝度:600ニト
  • 素材:アルミ合金フレーム、ステンレススチールクラウン、2Dガラス
  • センサ:重力、ジャイロ、心拍数、血中酸素、環境光、磁気
  • 防水:5ATM
  • バッテリー容量:470mAh
  • 対応OS:Android 8.0以上、iOS12.0以上
  • その他:GPS、NFC、Bluetooth 5.3、振動モーター、マイク、スピーカー

常時点灯にも対応しています。充電時間は85分で、公称駆動時間は最大20日。常時点灯ONで輝度明るめで使っていても、1週間は持ちます。

独立したGNSSチップ搭載のため、本機のみで位置情報が利用できます。

また、マイク・スピーカー搭載のため、スマホを取り出さずとも本機で通話ができます。

付属のバンドはTPU製で、↓のように爪で留めるタイプ。

本体サイドにはデジタルクラウンがついていて、クリッカブルでスクロール操作可能です。

それ以外にはボタン類はありません。とてもシンプル。↓ではベゼルサイズがよく見えます。

本体はかなり軽いため、装着しても重さや厚みが気になることはありません。防水やGPSにも対応しているため、ワークアウトやフィットネス用にも良いでしょう。

底面には生体センサと充電端子がついています。

バンド近くのついているボタンを押すと、簡単にバンド着脱が可能です。

シャオミ純正のほか、サードパーティ製でもバンドが売られています。

重量は、付属バンド込みで実測48gです。

ウォッチの機能

ウォッチの機能を見ておきましょう。

まずデフォルトのウォッチフェイスは↓の通り。長押しすればもちろんフェイスデザインを変えられます。

上から下にスワイプするとスマホの通知を確認できます。

下から上にスワイプすると、接続状態やバッテリー残量などの表示と合わせて、各種機能へのショートカットボタンが表示されます。

サイドのデジタルクラウンをクリックすると、アプリ一覧が表示されます。クラウンを回すとスクロールできます。アプリ一覧は、↓のリスト表示のほか、Apple Watch風の●アイコンが敷き詰められたタイプにも変更できます。

左右スワイプでウィジェット表示です。↓の睡眠やスポーツのほか、

↓の生体モニタリング情報、

↓のアラーム・タイマー・音楽コントロールがデフォルトです。

ワークアウトを選択すると、150種以上のスポーツモードから選択可能。GNSS対応なので位置情報も利用できます。

常時点灯についても、複数の表示から選択可能です。

↓のようなアナログ表示も。

母艦アプリ「mi fitness」

母艦アプリには、おなじみmi fitnessを使います。

シンプルなアプリで、4つのパネルから選択します。

デフォルトの「健康」パネルでは歩数や消費カロリーをはじめとした各種の生体情報を一覧表示。

「ワークアウト」タブでは位置情報を利用したスポーツモードの表示ができます。

「デバイス」タブでウォッチ側との接続や各種設定が可能です。

欲しい機能はほぼ全部そろった優良ウォッチ

以上、シャオミから新登場した「Redmi Watch 4」を見てきました。

スマートウォッチは機能面で飽和状態で、世代を重ねてもそこまで大きな進化というのはありません。

その代わり、本機のように生体モニタや常時点灯、GPS、有機EL、長時間駆動、防水などの機能が全部揃っても1万円ちょっとという鬼コスパなモデルが出てきています。

本機についても、実際に使っていて不便に感じる点や機能が不足していると感じる点などはほぼ無いと言って良いでしょう。

むしろ表示が鮮明でサイズもコンパクト・軽量なので、とても使い勝手の良いウォッチとなっています。

というわけでスマートウォッチが欲しい方は、ぜひチェックしてみてください!

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