Windows 11でAndroidアプリを実行できる機能WSAがまもなく終了へ

マイクロソフトは、Windows Subsystem for Android(WSA)のサポートを2025年3月5日に終了すると発表しました。

2024年3月6日以降、Microsoft Store上でAmazonアプリストアのアプリやAndroidアプリが表示されなくなり、2025年3月5日以降はWSAのアップデートもリリースされなくなります。

コンスーマー用モバイルデバイス向けプラットフォームの覇権争いに敗北し続けてきたマイクロソフトは、Windows上でAndroidアプリが使えるようになるWSAを2021年にプレビュー公開し、2022年9月に正式リリースしました。

ただ、Google Playストアではなく、アマゾンが運営するAmazonアプリストアと提携。AmazonアプリストアをWSAやMicrosoft Storeに統合する形でサービス提供してきました。

Amazon AppstoreはGoogle Playストアと比べてアプリの種類も少なく、アマゾンアプリを利用する以外は選択肢が限られます。

この発表とあわせて、アマゾンからもWindows 11向けAmazonアプリストアのサービス終了がアナウンスされています。

デイリーガジェットYouTubeチャンネル!
(”ほぼ”毎日更新中!)

デイリーガジェットでは、UMPC(超小型PC)、スマホ、タブレット、レトロPCをはじめとして、商品のレビューやインタビューの動画を、YouTubeに”ほぼ”毎日公開しています。

デイリーガジェット動画部のVTuberである風林火山朱音とケンがゆるい感じにレポートしています。

ぜひ↓からチャンネル登録をお願いします!