
Amazonでは、1月27日(火)9時から「Amazonスマイルセール」が開催します。
大量のセール品が出ていますが、中でもデイリーガジェットでよく見られている8インチ小型サイズの格安Androidタブレットについて、価格帯やスペック別で最もコスパ高いものをご紹介いたします。(全9機種)
以前のセール時にも同様の記事を配信しましたが、その後の価格変動や評判の変化も踏まえて更新しています。
注目すべきは、格安タブレットにもDimensity MT8791やSnapdragon 7/6相当機が登場してきており、それと合わせてHelio G99以下の搭載機の価格が下がってきていているのが大きな変化ですね。
片手でホールドできる小型タブレットは、やはり良いものですね?!
以下、おすすめのラインアップと特徴になります。
※記載されている情報は記事公開時点のもので日本円表記は参考値です。また、メーカー側が在庫状況や価格を予告なく変更する可能性があるためご注意ください。
ラインナップ|2万円〜クラス
まずは2万円前後のものから。
ブラウジングや動画視聴に加えて、ゲームプレイもカバーしたいのであれば、このクラスが最適です。
比較的コストパフォーマンスが高い機種が多く、サブ機やメイン機としても買いやすい価格帯になります。
処理性能では「FPad 7」と「iPlay70 mini Pro」か
まず、処理性能が高いものであれば、「Headwolf FPad7」と「ALLDOCUBE iPlay 70 mini pro」でしょう。
↓FPad 7を実際に使用してレビューしているので詳細はこちらでご確認ください。
https://daily-gadget.net/2025/01/26/post-82148/

8インチ小型タブレットとしては初となる、MediaTek Dimensity 7050を搭載しています。
レビューで計測したベンチマークスコアでも、Snapdragonでいえば7シリーズ相当のパフォーマンスをもっています。
Headwolf Fpad 7はこちらのページで購入が可能です。
また、Dimensity MT8791搭載の「iPlay70 mini pro」もHelio G99のパフォーマンスを明確に上回っており、魅力的です。
↓iPlay70 mini proのレビューはこちら。
https://daily-gadget.net/2025/05/31/post-87568/

iPlay70 mini proはアマゾンのこちらのページで購入が可能です。
発売直後に即売り切れになっていたのが印象的でした。
https://daily-gadget.net/2025/07/06/post-89464/
↓iPlay60 mini proも型落ちですがAmazonで売れています。
スナドラ搭載タブも魅力的
デイリーガジェットでもよく紹介しており、大人気のALLDOCUBEの「iPlay60 mini Turbo」や「iPlay70 mini Ultra」はスナドラ系SoCを搭載しており、格安小型タブでは限られているので、セールになると非常に魅力的です。
↓iPlay60 mini Turboのレビューはこちら。
https://daily-gadget.net/2024/10/15/post-78369/

注目は2万円前後の小型タブレットの中で、Snapdragon 6 Gen 1を唯一搭載している点です。
iPlay60 mini Turboはアマゾンのこちらのページで購入が可能です。
また、値段は少し上がるもののコストパフォーマンスとしてはかなり高いSnapdragon 7+ Gen 3搭載のiPlay70 mini Ultraも魅力的です。
↓実際にiPlay70 mini Ultraを使用した際のレビューはこちら
https://daily-gadget.net/2025/04/14/post-84272/

iPlay70 mini Ultraは、アマゾンのこちらのページで購入が可能です。
本製品はAliExpressでさらに格安価格でセールされていますが、アリエクだと不安という方はこの機会がお買い得のチャンスです。ぜひチェックしてみてください。
格安?ではないけどHeadwolf Titan 1も良いぞ!
格安ではないですがお勧めなので紹介させてください。
つい先日リリースされたHeadwolfのTitan 1、これはなかなかいいですよ。
↓でレビューしています。
スペックでいうとiPlay70 mini Ultraの競合的なタブレットです。
セールでも4万円台後半と”格安”とは言い難いですが、Dimensity 8300搭載である程度のゲームには対応できるし、ディスプレイも良いので使い心地がいいです。しかもLTE対応。
ゲーミングタブレットとしての発売らしいですが、私はそれ以外の用途メインでもかなり使っています。コスパも全然悪くないですね。

Headwolf Titan 1は、アマゾンのこちらのページで購入が可能です。
ラインナップ:1万円切りクラス
このクラスですが、現在は上述のHelio G99搭載機種が1万円台後半まで落ちてきているため、UNISOC T606搭載1万円というのは正直魅力が落ちているように感じます。
ただ、「Alldocube iPlay60 mini」はスペックがディスプレイが90Hzリフレッシュレートながら、解像度がFullHDに満たない1340×800であるものの、最低限必要なだけと言う方にはかなりお得な選択肢でしょう。しかもセールだと1万円を切ります。

iPlay60 miniはこちらのページで購入が可能です。
個人的にはパフォーマンスがもっと良いものを購入したいですが、セールになると10,000円を切る破格の安さなため、エントリークラスとしてはかなりおすすめです。
下記でお勧めするRedmi Pad SE 8.7も同等以上のコスパを発揮するのでブランドを気にする方は次の商品の方がおすすめかもしれません。
ラインナップ|大手ブランド編
上記で紹介した機種よりもコスパは劣りますが、大手メーカーのタブレットの方が買いやすいという方も当然いるでしょう。
そんな方向けにもいくつかおすすめをご紹介します。
Xiaomiからは「Redmi Pad」がアツい
まずは「Redmi Pad SE 8.7」が挙げられるでしょう。
少し前にリリースされたタブレットですが、いまだにAmazonにて1ヶ月で1000点以上を売り上げているエントリー向け/サブ機向けの大人気タブレットですね。
ディスプレイ解像度はFullHDに満たない1340×800で、チップセットはUNISOC T606と同等のMediaTek Helio G85搭載になります。
↓でレビューした製品です。コストパフォーマンスはかなり高いです。
https://daily-gadget.net/2024/08/25/post-76436/

アマゾンのこちらのページで購入が可能です。もし安くなっていたらおすすめします。
また、Androidではありませんが、アマゾンの「fire HD 8」も小型タブレットとしてパフォーマンスも高くおすすめです。

こちらのページで、購入が可能です。先日は1万円切りもありましたね。
以上、私が使用したタブレットメインでおすすめをご紹介しました。
皆さんのおすすめは何でしょう?
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