令和元年(2019年)「神田祭」秋葉原の写真まとめ

5月10日まで、東京神田〜日本橋界隈では、神田祭が開催されていました。

これはご存じ、秋葉原そばにある、江戸の総鎮守たる神田明神のお祭りです。

別名「天下祭」と言われるほどに大規模なお祭りで、2年に一度の開催です。

今年は改元の年ということで、特に大規模でした。

現在では、インターネットでの生中継も行われるようになりました。

さて、デイリーガジェットが何度も取り上げている秋葉原は、神田明神がすぐ近くということもあって、この神田祭の「主戦場」の一つです。

そのため、普段とは全く異なる秋葉原の光景がいたるところで見られました。

普段は外国人観光客やコスプレイヤーであふれたカオスな雰囲気ですが、あらためて

「そうか、ここは天下の江戸のど真ん中なんだな」

と思い出させてくれる、とても貴重なお祭りでした。

今回の神田祭の写真をまとめてご紹介します。

(デイリーガジェットのライターは各々が撮影していますので、また追加していきます)

まずはベルサールからです!

神田祭や神田明神の説明が詳しく解説されていました。↓

ベルサールの中は、親元の住友不動産の提灯がかっこよかったです。

ベルサールのあたりは、旅籠町というみたいですね。板橋宿や川口宿の街道筋としてにぎわったようです。

江戸時代の神田祭の様子が貼られていました。

秋葉原の中心部が、江戸の粋な色に染まりました!

これは、神田明神に向かう神輿。勇壮です。

至る所におまわりさんが立っていました。お疲れ様です。

いかがでしたか?

いつもの秋葉原が、違った表情を見せてくれました。

いやむしろ、そこに秘めた地域のこの活気が、秋葉原の魅力や力の源泉なのかもしれません。

参加者の方々の生き生きとして表情が、とても胸を打ちました。

皆様、お疲れ様でした!

おわり

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