先日、新型のiPad Air(11インチ/13インチ)をローンチしたアップル。
同社が2024年にローンチした第7世代iPad miniの次機種についてのリークが出ました。
それによると、次期iPad mini 8は、ディスプレイパネルにサムスン製の有期ELを採用し、2026年後半に登場するようです。
(画像:ぱくたそ)
これ以前の複数報道では、アップルは折りたたみ式iPhoneをiPad miniの実質的な置き換えとして位置づけるという情報が出ていました。
開いた時の画面サイズが7.74インチになることで、iPad miniはiPhoneに統合される形で発展的に解消されるという見立てです。
今回の次期iPad miniに関するリークはこの見立てを否定するものになっており、同社が引き続き8インチクラスのiPadをラインナップに加え続けることになるかもしれません。
実際、折りたたみデバイスはコストの問題がつきまといます。
昨今は10万円切りの折りたたみデバイスも増えていますが、インフレが世界的な課題となる中で、現状10万円切りのiPad miniの購入費用が大きく増えることになる製品ポートフォリオをアップルが取るというのは(もちろん2 in 1ではありますが)、可能性としては低いのかもしれません。
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