アキバのPCコンフルで「Thinkpad X1 Carbon G3(2015年モデル)」がなんと39,800円

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アキバのジャンク通り入り口から一本入ったところにある「デジタルPCコンフル 特選館秋葉原店」さんで、かなりお買い得なセールを実施中です。

セールしているのはこちら!

「ThinkPad X1 Carbon G3(2015年モデル)」です。

ご存じThinkPad X1 Carbonは、14インチの大きな液晶ながら、狭いベゼルで本体サイズは13インチ級。

しかもThinkPad Xシリーズのフラッグシップなので、スペックは折り紙付きです。

さらに、そもそもXシリーズはモバイルノートという位置づけであるため、最小構成時1.3kg、最薄部17.7mmと、14型としてはかなりコンパクトです。

また、ThinkPadシリーズではおなじみの、人間工学に基づいた神がかったキーボードや、センターポジションから手を離さずにポインティングできる、ThinkPadの象徴ともいえる「トラックポイント」が搭載されています。

もちろん、通常のノートブックと同様、トラックパッドもちゃんとついています。

スペックはこちら↓

  • CPU:Core i5 5300U 2.3GHz
  • RAM:8GB
  • ストレージ:256GB(SSD)
  • モニタ:14インチワイド液晶FHD(1920 x 1080)
  • OS:Windows10 Pro 64bit

2015年という古いモデルですが、Let’s noteやMacBook同様、ThinkPad Xシリーズはそもそもがハイスペックであるため、4〜5年前のモデルでもかなり高速にストレスなく動きます。

むしろ最新のCeleronやPentium搭載ノートよりも、速度や快適性の面では上です。

(筆者はこの「PCコンフル」さんで昨年購入した2013年モデル、すなわち6年前のThinkPad X230を使っていますが、起動も動作も非常にキビキビしています)

これが、アキバの中古ノートPC市場を、MacBook/ThinkPad/Let’s noteの3強が占めている理由です。

この3ブランドは、そもそもがハイスペックで高価なため、数年後価格が下がってからっも十分高速に動作するため、常にニーズがあるのです。

さて、もう少し筐体を見ていきましょう。

左側面はこんな感じ。↓

やはり薄いですね。HDMI、Mini DIsplay port、USB、3.5mmジャックなど、必要十分な拡張性を備えています。

このあたりも、ビジネスユースにまんべんなく対応できるXシリーズならではです。

右側面はこちら。↓

もちろん最新のX1 Carbonには劣りますが、価格が3分の1くらいですし、ほとんどの用途には不自由しない高スペックと持ち運びに苦労しないモビリティなので、これはお買い得だと思いました。

コーナーは人だかりでした

「PCコンフル」さんは、いつも良質なXシリーズの中古を並べているのですが、X1 Carbonがまとまって出てくることは珍しく、また値段も税抜4万円切りということで、コーナーはすごい人だかりでした。

数分眺めている間も、何台も売れていきました。

まだ在庫はあるようなので、欲しい方はお早めに!

おわり

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