HUAWEI Mate20 lite未使用品も税込3万円を切る

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先日下記でお伝えしたとおり、昨今のHuawei騒動の結果、Huawei P20 liteの未使用品が2万円を切りました。

目下大変なことになっているHUAWEIですが、至る所でHUAWEI製スマートフォンの価格が、販売価格、買取価格問わず暴落しています。 ...

これ以外にも、Huawei製品の値下げが相次いでいます。

今回、ついに秋葉原のイオシスで、Huawei Mate20 liteの未使用品も税込29,800円となり、3万円を切っています。

まさに上記POPに書いてあるとおり「コスパが異常事態!」です。

そもそもHuaweiのスマートフォンはラインがたくさんあって違いが分かりにくいのですが、ざっくり言うと

  • Pシリーズ
  • Mateシリーズ
  • novaシリーズ

の3シリーズがあります。また、海外にはHonorという別ラインもあります。

そして上記3シリーズそれぞれに、「lite」がついた廉価ラインがあり、一部に「Pro」がついたハイエンドラインがあります。

3シリーズの違いはあまり明確ではないのですが、少なくとも言えることは、今回ご紹介するMateシリーズは、画面が大きいということです。

3万円を切った今回のMate20 liteのスペックは下記の通りで、画面は6.3インチと大型です。

  • OS:Android 8.1 / EMUI 8.2
  • CPU:HUAWEI Kirin 710 オクタコアCPU (4 x 2.2 GHz A73 + 4 x 1.7 GHz A53)
  • RAM:4 GB
  • ストレージ:64 GB
  • MicroSDスロット (最大256 GB)
  • バッテリー容量:3,750 mAh
  • 拡張性:USB 2.0 Type-C、 nanoSIM x 2
  • ディスプレイ:6.3インチ FHD+ (2340 x 1080ドット) / TFT
  • アウトカメラ (ダブルレンズ) : 約2000万画素 + 約200万画素
  • インカメラ (ダブルレンズ) : 約2400万画素 + 約200万画素 / FF

RAM4GB、ストレージ64GB、Kirin710、フロントとリア両方のカメラが2眼、バッテリー3,750mAhなど、もはやハイエンド機と言ってもいいくらいの高スペックです。

これで3万円を切るのですから、今回の問題がなければ、サムスンやアップルを抜いて世界シェアナンバーワンは間違いなかったでしょう。

18年冬モデルで、3万5千円前後でスタートですので、HUAWEI騒動を受けてのあっという間の値下がりです。

ディスプレイは下記の通り狭額縁で発色も鮮やかです。↓

フロントにカメラが2つついているとは思えないほどに画面占有率が高いです。

また、Mateシリーズの特徴である6.3インチの大型ディスプレイを搭載しているにもかかわらず、幅は75.3mmとほっそりしています。

側面には、電源と音量ボタンがついています。↓ちなみに厚さは7.6mmと、これまた薄いです。

充電は下記の通りUSB Type-Cになっています。↓

何をするにも不自由さを感じることはほとんどないでしょう。

もちろんリスクはありますが、純粋にコストパフォーマンスのみを考えるのであれば、未使用品でこれ以上の選択肢はあまりありません。

※ご購入の際は、在庫や価格をお確かめください。

お店の情報

イオシス各店で販売されています。

中央通り沿いにあるイオシスアキバ中央通店の情報は下記の通り。

住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田3-14-9
営業時間 平日 : 11:00~20:00 土日祝 : 11:00~20:00
定休日 年中無休 (年末年始など臨時休業あり)
お支払い方法 現金・クレジットカード・デビットカード・PayPay・Tポイント・WeChatPay(微信支付)

おわり

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