低音がすごい超小型スピーカー「Tribit StormBox Micro」レビュー【今だけ3,880円で買える!キャンペーン中】

オーディオブランドのTribitから、ポータブルBluetoothワイヤレススピーカー「Tribit StormBox Micro」(BTS10)が発売になりました。

「Micro」とある通り、ポータブルスピーカーの中でもかなり小型の部類に入ります。

今回、Tribit様よりご提供いただきましたので、こちらレビューしていきます。

このスピーカー、小型ながら、低音に全力を傾けている尖った商品です。

もちろんそれ以外にも魅力的なポイントがたくさんありますので、お伝えしていきます。

↓のようにアマゾンで現在、税込4,599円で販売されています。

本製品の発売を記念して、2020年4月25日~4月27日までの3日間限定ではありますが、クーポンコード「WI29DDTN」で、税込4,599が3,880円に割引になるキャンペーンを実施中です。

限定150個ですので、欲しい方は急ぎましょう!
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いずれも詳細は、下記の公式プロモーションサイトやTwitterをご確認ください。

では早速「Tribit StormBox Micro」(BTS10)を見ていきましょう。

開封と外観チェック

外箱は本体と同じくコンパクトです。↓

同梱物は下記の通り。本体、充電用ケーブル(USB Type-A to Type-C)、マニュアルです。シンプル構成です。

マニュアルは、日本語でも記載されています。↓

本体を4.7インチディスプレイのiPhone6Sと比較してみれば、その小ささがお分かりいただけると思います。↓

スペックを見ておきましょう。

  • Bluetooth 4.2
  • 出力:9W
  • 周波数:70Hz-20kHz
  • バッテリー:リチウムバッテリー 3.7V/2,600mAh
  • 連続再生時間:最大8時間
  • 充電時間:3.5時間(5V/1A)
  • サイズ:98.3 x 98.3 x 34.8 mm
  • 防水・防塵:IP67

本製品はポータブルスピーカーで、小さいがゆえにアウトドアなどで使いやすいよう、防水防塵性能を備えています。

また、連続再生時間は8時間となっており、一度フル充電すればかなりの長時間楽しむことが出来ます。

本体上部には、↓のようにTribitロゴと、音量+、-、および再生停止や通話を行うマルチファンクションボタンがついています。

本体右側面には、充電用のUSB Type-Cがついています。Type-Cになったのは歓迎ですね。

また、前側面には、↓のように電源、マイク、バッテリー残量インディケータ、Bluetoothボタンが並びます。

背面は少し特徴的です。ベルトのようなものがついています。

これは↓のように開きます。

そして、↓のようにベルトなどにスピーカーを装着することができます。

↓のようにバイクや自転車にもつけられます。

実際の音質:低音に全力

本スピーカーで実際に音楽を聴いてみると、低音の強さに驚くと思います。

小さな本体に似合わず、迫力ある音が出ます。

バッテリーや防水、コンパクトなど、アウトドアで使うのに便利な機能や特徴がたくさん備わっていますが、ある程度環境音がある中でも、しっかり音楽を楽しめると思います。

また、音量を落としても迫力があるので、自室での視聴用としても悪くありません。

Tribitブランドの商品は、同じくワイヤレススピーカーであるStormBoxを↓でレビューしました。

7,000円前後と安価ながら、非常に音がいいスピーカーとしてニューヨーク・タイムズでも紹介されたというTribit「StormBox」に、新...

こちらは360度どこからでも同じように音が聞こえることが強みでしたが、StormBox Microは指向性があって、ロゴ側の上部が一番よく聞こえます。

また、本製品の特徴として、「Partyモード」と「ステレオモード」というのがあります。

「Partyモード」は、本機2台から同時に同じ音を出すモードです。(2台購入する必要がありますが)

ペアリングが必要なのは1台だけで、もう一台とはスピーカー同士で同期をとってくれます。

その状態でBluetoothボタンを押すと、「ステレオモード」に切り替わります。

これも2台から音を出すのですが、ステレオ右と左のそれぞれの音を出してくれます。

ユースケースですが、「Partyモード」はその名の通り、パーティのような大人数で一つの音楽を聴く場合や、キャンプやグラウンドなど広い範囲で聴く場合に、スピーカー拡張の役割を果たします。

「ステレオモード」は、一般的な2台セットのステレオスピーカーと同じように使えるということです。

たとえば、↓のようにPCの左右に本機を置いて、L/Rそれぞれの音を出すことでステレオ環境が実現できます。

室内でもアウトドアでも迫力ある音が楽しめる

コンパクトで迫力ある音という特徴は、室内でもアウトドアでも、両方で活きてきます。

室内では場所を取らず、小さい音でも低音を響かせて音楽を楽しめますし、環境音があるアウトドアでも持ち運びやすいサイズで楽しめます。

「Partyモード」や「ステレオモード」は2台必要ですが、普通にステレオスピーカーを1万円以下で購入したと思えば高いとは感じません。

むしろ一般的なスピーカーと比べて、左右それぞれが独立してポータブルスピーカーにもなりますし場所も取らないので、使い勝手は良いように思います。

「Tribit StormBox Micro」(BTS10)は↓のようにアマゾンで現在、税込4,599円で販売されています。

現在、本製品の発売を記念して、4月27日までの3日間限定ではありますが、クーポンコード「WI29DDTN」で、税込4,599が3,880円に割引になるキャンペーンを実施中です。

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