今なら2,999円で買える完全ワイヤレスイヤホン「Tribit FlyBuds1」レビュー【けっこう高音質!】

今回は、高コスパオーディオ製品を多数リリースしているTribitブランドの新製品「Tribit FlyBuds1」をレビューします。

こちら、人気の完全ワイヤレスイヤホンです。

Tribitブランドの製品は、これまで↓のスピーカーをレビューしてきました。

7,000円前後と安価ながら、非常に音がいいスピーカーとしてニューヨーク・タイムズでも紹介されたというTribit「StormBox」に、新...
オーディオブランドのTribitから、ポータブルBluetoothワイヤレススピーカー「Tribit StormBox Micro」(BTS...

いずれも数千円という価格とは思えないほどの音質に仕上がっています。

今回レビューする「Tribit FlyBuds1」については、通常価格が税込4,999円と格安です。

さらに、2020/6/19~6/24までの期間は限定100台で2,000円OFFの税込2,999円になります。

限定クーポンコードは「kajimack91」で、↓のアマゾンのページからコードを入力すれば税込2,999円で購入できます。

※キャンペーン期間中であっても、規定数に達し次第終了となります。

また、↓でレビューした小型ポータブルスピーカー「Tribit Stormbox Micro」についても、セール中です。

オーディオブランドのTribitから、ポータブルBluetoothワイヤレススピーカー「Tribit StormBox Micro」(BTS...

通常価格4,599円に対し、↓のアマゾンのページでクーポンコード「kajimack10」を適用すれば、700円OFFの税込3,899円になります。

こちらは2020/06/21までとなっています。

完全ワイヤレスイヤホンといえば、↓のソニーの神機「WF-1000XM3」とアップルの神機「AirPods Pro」の2機種が非常に有名です。

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筆者も上記2機種を愛用しています。

いずれも2万円~3万円と、今回レビューする「Tribit FlyBuds1」とは大きく価格が違います。

これらの2機種は、価格に見合ったといいますか、特にソニーの「WF-1000XM3」などは完全ワイヤレスイヤホンとしては極めてレベルの高い音質を実現しています。

では、これらの高価格帯商品と、今回の「Tribit FlyBuds1」は具体的にどのように音質が違うのでしょうか?

そういう部分も見ていきたいと思います。

開封と外観チェック

コンパクトな外箱に、外箱と充電用のUSB Type-A to Cケーブル、ストラップ、マニュアル、カードが入っています。

マニュアルは各国語で記載があり、きちんと日本語にも対応しています。

スペックは下記の通りです。

  • 連続再生時間:
    • 6時間(イヤホン単体)
    • 30時間(ケースによる再充電込み)
  • Bluetoothバージョン:5.0
  • Bluetooth通信距離:約15m
  • サイズ(イヤホン):15x25x22mm
  • メーカー保証:18ヶ月
  • 防水:IPX7

バッテリー持続時間は、イヤホン単体で6時間。

ケースでの充電と合わせれば、30時間を実現しています。

Bluetooth 5.0、防水にも対応しており、さらに本体はワイヤレス充電にも対応しています。

ケースは↓のようにコンパクトです。

有線での充電は、脇にあるキャップを外すと出てくるUSB Type-Cを使います。

ワイヤレス充電の場合は、本機をコイル位置に置くだけです。

背面には技適番号が記載されています。↓

ストラップをつけた状態で、重量は実測で約122gです。

ケースを開けると、↓のようになります。イヤホン本体とケース内部に、充電やステータスを表すインディケータがいくつか並びます。

イヤホン形状はカナル型。タッチセンサでなく左右の物理ボタンでの操作になります。

物理ボタンの挙動は左右で同じですので、片耳のみでも使えます。

はじめから装着されているイヤーピースは、↓のように内部が固いハイブリッド型です。

イヤーピースは、片耳合計6個入っています。

↓のようにハイブリッド型と、単一素材タイプそれぞれについてS/M/Lサイズです。はじめから装着されているものはMサイズです。

使い勝手と音質

タッチタイプではないため、ボタンを押しての曲操作で、耳の中に押し込む感覚とガチッという音がしてしまいますが、ペアリングその他使い勝手は○です。

使い方はシンプルで、アマゾンにもその点を評価するレビューが多いようです。

音質の方向性は、同社のポータブルスピーカー「Tribit StormBox Micro」と似ており、低音に振っています。

低音の迫力はなかなかのもので、低音をガンガン響かせるような音楽は存分に楽しめます。

廉価イヤホンにありがちなシャカシャカ音もなく、音の完成度は高めです。

少なくとも5,000円以下の完全ワイヤレスとは思えないレベルになっています。

冒頭に書いた、ソニーの「WF-1000XM3」やアップルの「AirPods Pro」などのいわゆる神機との違いについて、まずノイズキャンセリング機能は搭載していません。

そして、そういった高価格帯モデルは、低音から高音まで全体に音質が高くバランスも絶妙になっています。

音楽全体が一体化して迫ってくるような迫力があります。

本機の場合は低音の迫力はありますが、中~高音域が落ちてしまいます。

ただ、そういったバランスを除けば、十分に高音質で音楽を楽しむことができます。

以上、Tribitの新型完全ワイヤレスイヤホン「Tribit FlyBuds1」のご紹介でした。

通常価格が税込4,999円で、2020/6/19~6/24までの期間は限定100台で2,000円OFFの税込2,999円になります。

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※キャンペーン期間中であっても、規定数に達し次第終了となります。

格安で音質も○な完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

Tribit公式Twitter:http://bit.ly/2VYH6MG

Tribit公式サイト:http://bit.ly/2BICiSp

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