原神も余裕プレイの1万円台タブレット「ALLDOCUBE iPlay 30」レビュー!

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今回は、1万円台格安タブレットの中でもトップクラスの性能、コスパを誇る「ALLDOCUBE iPlay 30」をレビューしていきます。

↓でレビューしたiPlay 20の後継機です。

今回は、格安タブレットで有名なALLDOCUBEの「ALLDOCUBE iPlay20」をレビューします。 10.1インチのFullH...

iPlay 20の方も今でもかなりの高コスパなのですが、先日発売された今回レビューするiPlay 30は主に処理速度の面でかなり進化を遂げています。

たとえば色々話題の原神も、↓のように問題なくプレイできちゃいます。(最高画質は無理ですけど)

もちろん、デュアルSIM対応やFullHDの高精細ディスプレイ、メモリ周りの充実感も継続です。

価格は、Banggoodのこちらのページで19,543円でセール中。日本へは、24時間以内に発送してくれます。

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RAMが6GBになったiPlay 30 Proのほうはこちらのページで22,184円で販売されています。

アマゾンでは、前モデルのiPlay 20が税込17,900円です。↓

それでは、コスパがさらに極まった「ALLDOCUBE iPlay 30」さっそく見ていきましょう!

スペックと外観

同梱物はタブレット本体のほか、日本語対応のユーザーマニュアルとSIMスロットピン、充電アダプターとUSBケーブルです。充電プラグは海外仕様ですが、日本仕様への変換アダプタが付属するほか、そもそも手持ちの一般的なUSB充電器で問題なく充電できます。

スペックは下記の通り。

  • CPU:Helio P60 MT6771(オクタコアA73、A53)
  • GPU:ARM Mali-G72 MP3
  • OS:Android 10.0
  • RAM:4GB
  • ストレージ:128GB
  • ディスプレイ:10.5インチ(1920×1200)
  • カメラ:リア8MP、フロント5MP
  • バッテリー容量:7,000mAh
  • サイズ:258.3mm x 159.4mm x 8.3mm
  • 重量:530g
  • Wi-Fi:802.11 ac/a/b/g/n 2.4GHz/5GHz
  • Bluetooth:4.2
  • バンド帯:
    • GSM:B2/3/5/8
    • WCDMA:B1/2/5/8
    • TDS: B34/39
    • FDD:B1/2/3/5/7/8/20/28AB
    • TDD: B38/39/40/41

メモリ周りは4GB RAM、128GBストレージのほか、7,000mAhバッテリーに10.5インチFullHDディスプレイ、そしてデュアルSIM対応です。

もちろんモバイルデータ通信や通話ができます。

CPUのHelio P60ですが、オクタコアで、後述するようにMVNOで販売されている廉価帯のSIMフリースマホと同じくらいのパフォーマンスが出ます。

これで1万円台なのでコスパの高さは間違いないでしょう。

スペックだけでなく、外装の完成度も高いです。

ブラックのメタル外装の背面は、指紋が付きやすいのが難点ですが高級感があり、安っぽさは感じません。

底面にはデュアルスピーカーと充電用のUSB Type-C。

右側面には、電源ボタンと音量ボタンです。見て分かる通り、本体はかなり薄型です。

上部にはイヤホンジャックがついています。↓

SIM/microSDスロットは下記の通り、付属のピンで開けます。

nano SIMが2枚、もしくはnano SIM 1枚とmicroSD 1枚の排他方式ですね。

Androidの設定画面を見ても、ちゃんとデュアルSIM対応のため2つの電話番号を管理できるようになっています。↓

重量は実測で約519gです。無印iPadより20-30g重くなっています。10.5インチと大画面なので、そこまでズッシリとは感じません。

ベンチマークスコア:かなり速くなってる!

今回、一番の進化ポイントはCPUです。

メモリやデュアルSIM対応、ディスプレイの鮮明さはiPlay 20の時から優れていました。

ただ、MT6771のHelio P60オクタコアになり、Geekbench 5スコアは下記の通り。

シングルでほぼ300、マルチコアが1,275です。

iPlay 20が、シングルコアが153、マルチコアが858だったので、シングルコア性能は実に倍近くになっています。

シングルコア性能は、スナドラ665搭載のXiaomi Redmi Note 8とほぼ同等。↓

マルチコア性能は、スナドラ660搭載のRedmi Note 7とほぼ同等です。

続いて使い勝手を見ていきます。

実際の使い勝手

変なプリインアプリが入っておらず、最低限だけなのは引き続いてGoodポイントです。通話アプリは入っています。

ブラウジングは全く問題なし。Chromeでウェブ巡回していても、鮮明な大画面が快適です。遅さを感じる局面はほとんどありません。

動画視聴も同様で、1080p再生でも引っかかりなくスムーズに再生してくれます。音質も悪くなく、コスパの高さを実感します。

ゲーミングスマホやハイエンド機のように、重いゲームをバリバリやるような端末ではありませんが、色々な意味で話題の原神も↓のように問題なく動きます。9msで、動きはスムーズ。

ただ、画質レベルはさすがに落ちます。タブレットで最高画質で原神の世界を堪能したいのでしたら、5万円以上のiPadを選択した方が良いでしょう。

画質は低くてもいいからスムーズにプレイしたい、ということでしたら、問題ありません。

普通にオススメできる一台

以上、最新の1万円台タブレット「ALLDOCUBE iPlay 30」を見てきました。

デュアルSIM対応、メモリ、CPU、ディスプレイ、バッテリーの持ち、重量など、この価格でケチをつけるのが難しいほどの完成度になっています。

タブレットの使い道にもよりますが、ウェブや動画視聴はもちろんのこと、ゲームをしたいというニーズにも、ライトユーザーであれば十分にオススメできる一台です。

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コメント

  1. よし より:

    すいません、教えて下さい。
    この機種は自動明るさ調整機能はありますでしょうか?
    お手数ですがご確認いただけないでしょうか。
    よろしくお願いいたします。