ラズパイ400風のキーボード一体型PC「Orange Pi 800」登場!【LinuxベースOS稼働】

↓のRaspberry Pi 400は、キーボード一体型ラズパイとして、一部マニアの興味を引きました。

ディスプレイだけあれば使え、かつてのMSXを彷彿とさせるイメージも魅力的でした。

さて、Orange Piという会社は、ラズパイのようなシングルボードコンピュータを多数販売している会社ですが、ここからラズパイ400と同じコンセプトの「Orange Pi 800」が登場しました。

↓のように、キーボードと一体化したシングルボードコンピュータです。

CPUには、6コアのARMベースRockchip RK3399を採用。ARM Mali-T860MP4 GPU、4GB LPDDR4 RAM、64GBストレージという構成。

稼働させるOSは、ChromeOSのオープンソース版であるChromium OSと、今後Arch LinuxベースのOrange Pi OSもサポート予定。

サイズは↓のようにコンパクトで、重量は385gとなっています。

ポート類は背面にまとめられており、スピーカーのほかUSB Type-C給電、26pin IOインターフェース、イヤホンジャック、VGA、HDMI、microSDカードスロット、有線LAN、USB3.0 Type-A x2、USB2.0 Type-Aとなっています。

価格は明らかになっていませんが、同社の他の製品を見れば、1万円前後の可能性が高そうです。

販売はこちらのOrange Pi公式サイトから。

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