Xiaomiから、Snapdragon 8s Gen 4を搭載した新型スマートフォン「Civi 5 Pro」が今月中にも中国で発売されるとのリーク情報が登場しました。
リークによると、Civi 5 Proは3月に登場したCivi 4 Pro(Snapdragon 8s Gen 3搭載)の後継機となります。

本機は、Snapdragon 8s Gen 4という最新SoCを採用するほか、背面には50MPの望遠レンズを搭載。標準の望遠なのかペリスコープレンズなのかは未確定ですが、フロント・リアの両カメラともに暗所性能が強化されているとのことです。
ディスプレイは1.5K解像度の中型OLEDで、4辺ベゼルが極めて薄く、かつクアッドカーブ仕様となっている模様。バッテリーは6,000mAh以上の大容量で、67W急速充電にも対応する可能性があります。
ブランドのコンセプト通り、若年層やファッション感度の高いユーザーをメインターゲットとして展開されるようです。価格は3,500元(約6.6万円)〜4,000元(約7.5万円)程度になると見られています。
なお、このCivi 5 Proは、インド市場向けに「Xiaomi 15 Civi」としてリブランドされる可能性もあるようです。

デイリーガジェットは最新のガジェットに関する情報を通じて、日常に「ちょっとした驚き」と「便利さ」を届けるメディアです。
スマホ・タブレット〜クラウドファンディング発のユニークなガジェットなど幅広く紹介し、等身大の視点でレビューやニュースを発信しています。











