【16年ぶりのカムバック】Mac用のEdgeがダウンロード可能に

Microsoftのブラウザは、Internet Explorerから今やEdgeに変わりました。

Edgeは、オープンソースのChromiumエンジンを使って再開発されているため、マイクロソフトはクロスプラットフォーム対応を表明していました。

そして、ついにMac向けのEdgeがダウンロード可能になっています。

ダウンロードは↓のリンクから。

ただこちら、まだCanaryですので、バグがあちこちにあります。

そのため、普段使いとして入れない方が良いでしょう。

↓の通り、モダンなデザインに生まれ変わっていますね。

iOS向けはすでにリリースされています。

MacOSへのカムバックは16年ぶり

覚えている方もいるかもしれませんが、1998年〜2003年まで、Internet ExplorerはMacOSの標準ブラウザでした。

それまでは犬猿の仲のように言われていて、Appleは潰れかけていてMicrosoftは栄華を誇っていたのですが、ジョブズが復帰したことで状況が変わります。

マイクロソフトが潰れかけていたアップルに救済出資し、つまり株主となり、Internet ExplorerやMicrosoft Officeなどの有力ソフトをMacOS向けに出し始めたのです。

ただ、2003年に標準ブラウザがSafariに置き換わり、それ以降はMac向けのInternet Explorerは更新をストップしました。

つまり、今回のEdgeにより、実に16年ぶりに、MacOSにMicrosoft製のブラウザが帰ってきたことになります。

使いやすいブラウザの選択肢が増えることは、ユーザーとしては嬉しい限りですね!

おわり

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